【体験談】結婚を決めるきっかけとは? “プロポーズ”の夢と現実

女子にとって「理想のプロポーズ」は誰しもあると思います。が、現実にはムードもへったくれもない場所でプロポーズされてしまった、またはプロポーズの言葉が一切なく、その場の流れで結婚した…というケースも珍しくありません。今回は、そんなケースのプロポーズにまつわる体験談についてまとめました。

全女子が憧れる男性からのプロポーズ。彼からこんなことをいわれたい。「プロポーズされるなら、夜景がキレイに見えるレストランで、ロマンチックに告白されたいな」と、あれこれと想像を膨らますのは、おそらく10代の女子だろうとアラサー女子だろうと同じですよね。

とはいえ、なかには「こんなところで、いきなりそんなことを言われても……」と、ムードもへったくれもない場所でプロポーズされてしまった。カップルによっては、プロポーズの言葉が一切なくてその場の流れで結婚した、というケースも珍しくありません。

「当時は私も、彼と結婚するつもりはまったくなかったんですが、なぜかトントン拍子に話が進んじゃったんですよね」そう語るのは、結婚4年目を迎える知人A(31歳)さんです。なんでも彼女の場合は、それまで彼と一度も結婚の話はしなかったようなのですが、なにやら親御さんからの後押しがきっかけで無理矢理話が進んだといいます。
 

「プロポーズは彼からではなく、彼のお母さんからでしたね(笑)あれは彼と付き合って、まだ数ヶ月も経っていなかったころ。彼から『親戚で店を持った人がいるんだけど、そのオープン記念に一緒に行かないか』と誘われたんですよ。美味しいご飯が食べられるから、とそれほど深く考えずに、気軽な気持ちで行ったんですが……。

会場で彼のお母さんとバッタリ遭遇してしまって、たちまち『○○さんは、うちの息子と結婚する気はあるの?』と聞かれるので、もう頭のなかはパニック。いきなりそんなこと言われても……と言える雰囲気ではなかったので『そうですね、彼次第だと思います』と答えたら、以来彼が結婚を意識し出して、数ヶ月後にめでたくゴールインしました」

おそらく親御さんの発言は、「付き合っているからには結婚を前提に」と、Aさんの本当の気持ちを確かめるためのものだったのでしょうね。思わず背筋が伸びるプロポーズですが、だらだらと付き合うよりもより現実的な結婚へのステップになりそうです。

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