男性にお願いをするとき、その仕方によって聞き入れてもらえる確率は変わるものですよね。

どうすれば男性に聞き入れてもらいやすくなるのでしょうか。お願い上手になるためのコツを3つご紹介します。

お願い上手になるための3つのコツ

1.意図的に“借り”を作ろう!

テレビドラマや漫画で、男性の登場人物が「この借りは必ず返すっ!」「借りは返したからな!」といったセリフを言うことがありますが、女性がこのセリフを言う場面って、そんなにありませんよね。

それは男性に「受けた借りは返す」というフィフティ・フィフティの関係を大切にする傾向があるからです。

この傾向が強い男性は、お願いを断ったことに対しても借りを作ってしまったと後ろめたさを感じます。そして、次のお願いをされたとき、その借りを返すためにできるだけ承諾しようとします。

つまり、あえて断られるお願いをしておくことで、本命である次のお願いを聞き入れてもらいやすくすることができる、というわけです。

本命のお願いを聞き入れてもらうために、ぜひ男性にはこまめにお願いしてみてください。

2.断られてもいいや、という気持ちで依頼する

男性としては、プレッシャーを受けるような断れない雰囲気でお願いをされると、自由を制限された気持ちになり、束縛されているように感じます。さらに、特に断りたいことをお願いされると、露骨に嫌な表情をしてしまうこともあるのです。

そんな顔をされたら、お願いする側もやるせないですよね。

この男性の自由を制限される嫌な気持ちをやわらげるためには、「これやってよ!」とプレッシャーをかけるよりも、断られてもいいや、くらいの気軽なスタンスでお願いする方がオススメです。

「今回は引き受けよう」「今はまだ無理」「これはやりたくない」など、返答する選択肢が増えることで、男性が嫌な顔をすることが激減します。

断っても良い雰囲気を作ってお願いすることで、結果的に依頼する側も気軽にお願いができるようになるので、お互いが自由な気持ちのまま助け合うことができ、二人の関係も良好なものになるでしょう。

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