キヤノン、デジタル一眼レフ「EOS Kiss X7」のホワイトモデル、ホワイトのダブルレンズキット

2013.11.15 13:38配信
EOS Kiss X7(ホワイト)

キヤノンは、エントリー向けデジタル一眼レフ「EOS Kiss X7」のホワイトモデルで、レンズ2本が付属する「EOS Kiss X7(ホワイト)・ダブルレンズキット」を、11月下旬に発売する。価格はオープンで、「キヤノンオンラインショップ」での価格は9万9800円。

小型・軽量の「EOS Kiss X7」ボディに、光沢を抑えた高品位のホワイト塗装を施すことで、一眼レフにふさわしい高級感を保ちつつ、軽快感を際立たせた。

付属レンズは、単焦点のパンケーキレンズ「EF40mm F2.8 STM(ホワイト)」と、光学3倍の標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」の2本。

「EF40mm F2.8 STM(ホワイト)」は、ボディと同色の塗装によって、一体感と軽快感のあるデザインを実現。ギアタイプのステッピングモーター(STM)によってAF(オートフォーカス)駆動系を小型化し、100円硬貨の直径とほぼ同じサイズで軽量化した。ガラスモールド非球面レンズを1枚採用し、諸収差を良好に補正。F2.8の明るさで、レンズ中心から周辺までの全域ですぐれた描写を発揮する。

「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」は、リードスクリュータイプのステッピングモーター(STM)を搭載したフォーカス機構を採用。静かなAFを実現し、「EOS Kiss X7」をはじめとした動画サーボAF搭載カメラと組み合わせることで、動画撮影時にスムーズで連続的なAF追従ができる。高精度非球面レンズを1枚採用し、ズーミングによって発生する諸収差を良好に補正。ズーム全域ですぐれた描写性能を発揮する。

「EOS Kiss X7」は、APS-Cサイズで約1800万画素のCMOSセンサと、高速画像処理エンジン「DIGIC 5」を搭載。高画質と毎秒最高約4コマの連写性能をもつ。常用ISO感度は最高12800で、幅広い撮影領域で手ブレや被写体ブレを抑えた撮影ができる。

精度にすぐれたコントラストAFと、速度に強みをもつCMOSセンサによる位相差AFを併用する「ハイブリッドCMOS AF II」を採用。ライブビュー撮影時や動画撮影時には、撮影画面の縦約80%×横約80%の広いエリアでコントラストAFと位相差AFを併用できる。

ファインダー撮影時に威力を発揮する高精度9点測距AFセンサや、撮影シーンに合わせて最適な撮影が可能な6種類の「スペシャルシーン(SCN)」を搭載する。

サイズは幅116.8×高さ90.7×奥行き69.4mmで、重さは約373g。

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