「DEEBOT OZMO 930」は、スマホアプリで清掃範囲を設定できる

ECOVACSの日本法人エコバックスジャパンは、掃き掃除と同時に水拭きが行えるモップシステム「OZMO」を搭載した床用ロボット掃除機として、「DEEBOT OZMO 930」「DEEBOT OZMO 610」を4月27日に発売する。価格はともにオープン。

上位機種「DEEBOT OZMO 930」は、レーザースキャンの技術を使ったマッピング機能で部屋の間取りを覚え、2度目以降はマップに最適なコースを判断しながら効率的に掃除する。便利な自動充電にも対応。さらに、Wi-Fiに対応し、スマートフォンで清掃範囲やタイマーを設定できる機能を搭載する。カラーはチタンブラック。税別価格は7万8000円。

「DEEBOT OZMO 610」も同様に、床に合わせて変更できる2種類の吸引方式(メインブラシあり/なし)とスマホアプリに対応し、スマホを使って簡単に、前進や回転などの方向制御や清掃モードの変更、タイマー設定などができる。専用のリモコンも付属する。カラーはプラチナホワイト。税別価格は5万5000円。

共通するモップシステム「OZMO」は、タンクに入れた水をポンプで吸い上げ、水量を調節して水拭きを行う仕組み。水タンクの容量は「930」が250ml、「610」が300mlで、掃除中につぎ足すことなく、スマホで水量を変更できる。

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