LG、ロボット掃除機「ホームボット スクエア」のベーシックモデル「VR6340LV」、使いやすさを追求

2013.11.18 17:26配信
VR6340LV

LGエレクトロニクス・ジャパン(LG)は、ロボット掃除機「ホームボット スクエア」の新製品として、ベーシックモデル「VR6340LV」を11月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万9800円前後の見込み。

形状を角型にして、側面回転ブラシを従来のロボット掃除機よりも前に設置した。また、従来の丸型モデルよりも1.5cm長い側面回転ブラシを採用し、丸型のロボット掃除機が苦手としていた部屋の角にあるゴミやホコリをより効果的にかき出して吸い取る。

コーナー感知センサによって、壁への衝突を回避しながら壁際に沿って部屋の角を念入りに掃除。従来の丸型モデルと比較して、部屋の角のゴミ除去率を89%向上した。

複数のセンサで周囲の障害物を検知して、衝突を最小限に抑える「デジタルバンパー」を前面に配置。ぶつかったら方向転換をするのではなく、障害物までの距離をまんべんなく認識して回避し、家具や壁に傷をつけないように動く。超音波センサなので、ガラスなどの透明な物質も感知する。

プログラムは、ブラシと吸引モーターの回転数を上げて、掃除性能を高める「ターボモード」や、充電が切れるまで掃除を繰り返し、充電が切れる直前にホームステーションに戻る「リピートモード」を備える。

運転音は約48dBと静かなので、時間帯や周囲を気にすることなく掃除できる。ダストボックスは容量が0.6Lで、脱着時に手が汚れずゴミが散らかりにくい上部脱着式。周辺部にゴミが付着したり、散らかったりしにくい構造で、丸ごと水洗いができる。

掃除時間は、15畳の部屋なら約18分。最長運転時間は約100分。充電時間は約3時間。本体は、サイズが幅40×高さ89×奥行き340mmで、重さは3.0kg。ホームステーションは、サイズが幅263×高さ128×奥行き181mmで、重さは約0.7kg。

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