パナソニックが進化したキッチン家電を発売

パナソニックは3月23日、創業100周年を記念して展開している「Creative! SELECTION」からスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「Wおどり炊き SR-VSX8」シリーズとスチームオーブンレンジ「3つ星 ビストロ NE-BS1500」を発表した。6月1日に発売する。

「Wおどり炊き SR-VSX8」シリーズは、業界で初めてお米の鮮度に合わせて炊き方を自動調整する「鮮度センシングを搭載。乾燥米でも新米のようにみずみずしく炊き上げることができるようになった。また、好みに合わせて食感を13通りに微調整できる新食感自在炊き分け機能も備える。炊飯容量が0.09~1.0Lの「SR-VSX108」と0.18~1.8Lの「SR-VSX188」の2機種をラインアップする。

「3つ星 ビストロ NE-BS1500」は、新開発した遠赤外線の反射率が約2倍の「チタンコートグリル皿」を搭載。従来機種(NE-BS1400)よりグリル皿温度が30℃高くなり、高火力の時短調理ができるようになった。庫内容量は30Lと大容量ながら、同容量帯で業界最小の高さ45cmを実現した。

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