カシオ、スイングを分析できるゴルフ用デジタルカメラ「EXILIM EX-FC400S」、石川遼プロとの比較も

2013.11.20 13:11配信
EX-FC400S

カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」シリーズの新製品として、石川遼プロと自分のスイングを比較する機能を備えたゴルフ用コンパクトデジタルカメラ「EX-FC400S」を、11月29日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は4万5000円前後の見込み。

「ハイスピードEXILIM EX-ZR1100」をベースに開発。35mmフィルム換算で約24~300mm相当の光学12.5倍ズームレンズ、有効画素数1610万画素のCMOSセンサを搭載する。

画面にガイドラインと角度(前傾角やライ角など)の値を表示して、スイング角度をチェックする。撮影済みの動画から、ガイドライン入りの動画ファイルを作成することで、スマートフォンやPCなどでもガイドラインを見ながらスイングを確認できる。

飛球線の後方から撮影した動画は、アドレスしたボールと首のつけ根を結んだラインと、アドレスしたボールとクラブのシャフトを結んだライン、アドレス時の背中のラインに沿って3本のラインを合わせることで、また、からだの正面から撮った動画は、縦の2本のラインをスタンス幅(両足外側)に、横の2本のラインを頭の上とボールに合わせることで、スイングをチェックできる。

石川遼プロのスイング動画(ドライバー・アイアン)を搭載し、カメラで撮影した自分のスイング動画と並べて同時再生することができる。自分の現在と過去のスイング比較もでき、クラブの握り方など気になる部分を拡大して、2画面で同時に再生することもできる。

180°回転するチルト液晶と自立式スタンドを搭載。「ゴルフ専用ベストショット」(シーンモード)や、シャッターボタンに触れずに自分のスイングを撮影できる「モーションシャッター」、屋内撮影に適した逆光補正、インパクトシーンだけを抜き出した動画記録など、ゴルフのスイング撮影に適した多彩な機能を備え、面倒な設定なしで簡単に使える。

対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、内蔵メモリは約19.9MB。サイズは幅107.5×高さ61.5×奥行き36.7mmで、重さは約256g。

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