セールス・オンデマンド、「ブルーエア センス空気清浄機」を直販サイトで発売

2013.11.20 20:28配信
ブルーエア センス空気清浄機

ブルーエアの日本総代理店セールス・オンデマンドは、11月20日、デザインと性能を両立した空気清浄機「ブルーエア センス空気清浄機」を、直販サイトのブルーエアストアで発売した。カラーは、ウォームグレー、パウダーブルー、ポーラーホワイト、モカブラウン、パウダーピンク、グラファイトブラックの6色。価格は4万9800円。

スウェーデンのデザインスタジオ「クラーソン・コイヴィスト・ルーネ」がデザインを担当。よけいなものをそぎ落としたデザインで、どのような空間にもマッチする。高級感のあるスチール製で、天面には強化ガラスを採用する。

本体に触れることなく、天面に備えたセンサの10~15cm上で手をスライドするだけで電源をオン/オフ。3段階の清浄スピード調整ができる。

スタンダードモデルと同様に、ブルーエア独自の「へパサイレントテクノロジー」が、粒径0.1μm(マイクロメートル)以上の粒子を99.97%除去する。スリムボディながら、フィルターを二つに分けて、吸引口側のフィルターで大きめの粒子を除去し、イオンチャンバーを通過する細かな粒子をマイナス帯電させた後に、プラスに帯電した吹出し口側のフィルターで除去することで除去性能を向上。前後のフィルターには脱臭シートを備える。

一般的な国内メーカーの空気清浄機の約2.5倍の速度で空気を清浄。24時間稼働を1日とカウントして、約6か月でのフィルター交換を推奨している。天面の赤いランプが点灯して交換時期を知らせる。

運転音は33dB(スピード1の場合)と静音設計で、一日の電気代は約3円。本体にはリサイクルできる素材を使用し、スチール製なので壊れにくく長期間使用できる。

オゾンの安全性をテストする最も厳しいとされる基準をクリアし、第三者機関からも「ZERO OZONE」の認証を受けている。推奨フロア面積は8畳まで。サイズは幅470×奥行き170×高さ492mmで、重さは約11kg。

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