(左から)オードリーの若林正恭、春日俊彰、髙橋朋恵選手

 「2018年度 KEIRIN 新CM発表会」が26日、東京都内で行われ、オードリーの若林正恭と春日俊彰が登場した。

 日本の公営競技である「競輪」が基となり、2000年のシドニー大会からオリンピック種目にも選ばれるなど、世界で親しまれるスポーツになった「KEIRIN」。

 新CMは、若林が意味不明な横文字を乱用する「怪人横文字男爵」に立ち向かい、春日扮(ふん)するマスクをかぶったヒーロー「ミスターK」と共に退治するという内容になっている。

 「撮影で大変だったことは?」と尋ねられた若林は「カメラの準備中、マスクをかぶった春日と2人で待っていなきゃならないのがきつかった」と答えた。

 一方、春日は「彼の夢を壊さないよう、自分だとばれないようにと務めていた」と応じたが、「『春日さん入りまーす』」と現場に入ってきたんで、僕は分かっていました」と笑わせた。

 また、競輪情報サイト「けいりんマルシェ」(https://keirin-marche.jp/)では、春日が女性選手とともに「カスカス競輪ダンス」を披露する動画がウェブ限定で公開される。

 春日の持ちネタ「カスカスダンス」をアレンジした内容だが、若林が出来上がりを見るのはこの日が初めて。「15年前から知ってますので、だいたい分かります」と話していたが、会場で上映されると「こんなことを言うのもなんですけど、想像通り」と笑い「春日がちょっと緊張していた」と指摘すると、春日は「せりふがあったんで…」と認めた。

 発表会の締めに若林が「競輪、熱いです! 皆さんも熱さを取り戻して、日々をエネルギッシュに生きようじゃありませんか。日本が生んだ世界のスポーツ『KEIRIN』に、みんなで行きましょう!」と、らしからぬ熱さで呼び掛けると、春日が高笑いをしながら「ふざけた男ですよ!」と突っ込み。若林は「ボケたんじゃない! 本気で言っています」と弁解していた。

 新CMは4月1日からオンエア。ウェブ限定ムービーも同日から公開される。

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