ソウルメイトは引き合い巡り会うものだと言われていますが、人は神様ではないのでこの引き合う気持ちを間違って、ソウルメイトではない相手と結婚してしまうことだってあるでしょう。

1組の間違いが起これば、2人がソウルメイトと巡り会えない事になります。
この余った2人が、本当のソウルメイトと巡り合ってしまったらどうなるのでしょう?

 

愛してしまった人がソウルメイトかどうかは人にはわからない・・・・・・

ソウルメイトが既に既婚者だったなら、そもそも現在の結婚が間違っていたとも思えます。たとえ略奪愛でも神が認めた行為なのだ、なんて思ってしまっても本当に良いものなのでしょうか!?

そもそも、ソウルメイトと巡り敢えて結婚して人生を一緒に歩めたら、人生がこの上なく幸せなものとなると言われています。他人はソウルメイトと巡り会うために人生のすべてを費やすとも言われているくらいです。

でも、「人生がこの上なく幸せだった」なんて、人はこの世を去るとき人生を振り返ってみないとわからないものではないでしょうか。

それなのに、人生の渦中で、愛した人がソウルメイトだとどうして言えるのでしょうか!?
確かにソウルメイトかもしれませんが、そうでないかもしれません。

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