三菱の液晶テレビ「REAL」で年末年始はテレビ三昧 「見る・録る・残す」がこの一台で!

2013.11.26 18:4配信
REAL LASERVUE LSR5シリーズ

今年もそろそろ年の瀬。例年のことながら、年末年始のテレビは特番・映画・スポーツ中継と、気になる番組が目白押しだ。そんな見たい、残したいものがいっぱいのときは、三菱電機のオールインワン液晶テレビ「REAL LASERVUE LSR5シリーズ」がおすすめだ。

●BDレコーダー+大容量HDD内蔵で使い勝手のいい録画機能

「『LSR5シリーズ』ならでは」の機能といえるのがブルーレイディスク(BD)レコーダーを内蔵していることだ。テレビとレコーダーが一つになると、こんなにも便利なのかと改めて痛感させられる。

まず、録りたいと思ったときに、すぐ録画ができるのがいい。別にレコーダーを起動して、チャンネルを合わせて……という手間がかからないのは、どんなに楽なことか。レコーダーにアンテナ線をつないで、テレビとレコーダーをHDMIケーブルでつないで、コンセントを二つ確保して……などの面倒な配線も必要ない。レコーダーの置き場所もいらないし、テレビの裏側でコードが渦を巻くことがないので、掃除も助かる。BDやDVDの映画作品を見るときも手間いらずで簡単に操作できるし、音楽CDの再生だってできる。

また、「LSR5シリーズ」が搭載する液晶パネルとBDレコーダーは、フレームシーケンシャル方式をはじめとする3D映像にも対応しているので、3Dの映画作品も存分に楽しむことができる。

加えて、50インチモデルは2TB、39インチモデルは1TBのHDDを内蔵。12倍の長時間録画なら、フルHD映像を2TBモデルは約2160時間、1TBモデルは約1080時間録画できる。もちろん、外付けHDDへの録画にも対応しているが、これだけの容量があれば、内蔵HDDだけでも十分だろう。気になる番組は内蔵HDDにどんどん録画しておいて、保存しておきたいものは、BDにダイビングして整理するという使い方もBDレコーダー内蔵だから簡単だ。

こうした番組録画でとても助かるのが、地上デジタル/BS/110度CSデジタルの3チューナーを搭載していること。番組を視聴しながら、二つの裏番組を同時に録画することができるのだ。レコーダー一体型テレビそのものが少ないなかで、二つの裏番組を同時に録画することができるのは三菱だけだ。

しかも、もし、不運にも故障などに見舞われたとしても、テレビごと修理に出す必要がない。内蔵するBDレコーダーやHDDを取り外して修理することができるかだ。BDレコーダーやHDDの修理中もテレビを見続けることができるので安心だ。これまで一体型の泣きどころといわれてきた点に着眼したあたりは、さすが三菱だ。

●光の三原色を再現するレーザー光+LEDで段違いの色の鮮やかさ

いま、テレビ売り場の花形といえば4Kテレビだが、4Kのコンテンツがまだないことや、4Kテレビ自体がまだ進化する可能性があることを考えると、いま買うべきは、技術の熟成が進み、大型画面がそこそこの価格で手に入るようになったフルHDテレビのほうだとする意見がある。フルHDテレビであっても、やはり画質や音にはこだわりたい。

製品名に「LASERVUE」とうたっているように、LSR5シリーズの最大の売りは、ほかの液晶テレビにはない三菱独自の「レーザーバックライトパネル」を搭載していることだ。バックライトにLEDを搭載するほかの液晶テレビは、基本的に白色LEDを使用している。しかし、白色LEDだけだと、光の三原色(赤・緑・青)が十分に分離できずに純度の高い色の表現が難しくなり、赤が濁ってみえたりすることがある。そこで三菱は、光の三原色に合わせて、赤を再現する赤色レーザー光源と、青と緑を再現する青色用・緑色用LEDを搭載した画期的なレーザーバックライトパネルを独自に開発したのだ。

そのレーザーバックライトパネルを搭載する「LSR5シリーズ」は、色の鮮やかさ、表現できる色の幅広さで群を抜く。同社の白色LEDテレビと比べると、131%もの広色域を実現している。例えば赤は、淡いピンクから暗紅色まで、忠実に再現する。

さらに「LSR5シリーズ」は、映り込みを抑えた「DIAMOND Panel」を新搭載。深みのある黒で暗部がぐっと締まるので、色の鮮やかさがいっそう引き立って見える。

この色の鮮やかさ、豊かな色再現で、映画や旅番組などを大いに堪能できる。まるでその場にいるかのようなリアルな光景、感動的な美しさを味わうことができるのだ。

●こだわりの「DIATONE」スピーカーがもたらす臨場感と聞きやすさ

「LSR5シリーズ」の特筆すべき点は、まだまだある。映像に負けない臨場感たっぷりの高音質もその一つだ。何しろ、搭載しているスピーカーは、オーディオスピーカーとして名高い「DIATONE」ブランドを冠した「DIATONE NCVスピーカー」なのである。「NCV」とは、カーボンナノチューブと数種類の樹脂を合成した新開発素材。ピュアでクリアな原音再生を可能にするNCVスピーカー採用のウーハーが、テレビ前面下部の左右にそれぞれ二つ並ぶ。

また、大容量バスレフボックスを採用したスピーカーユニットの構造と、最大50Wの大出力アンプで10連スピーカーを駆動することで、臨場感溢れる迫力の高音質サウンドを実現している。しかも、DTS(Digital Theater Systems)やDolby Digitalなどに対応した5.1chサラウンドだから、音の立体感がすばらしい。映画鑑賞はもちろんのこと、年末恒例の歌番組や年越しコンサートの中継なども、「LSR5シリーズ」が奏でるサウンドなら、文句なしに楽しめるだろう。

「LSR5シリーズ」の音響性能のすぐれたところは、それだけではない。夜間などに周囲を気にしてテレビのボリュームを下げると、セリフやニュースなど人の声が聞き取りにくくなることがあるが、「LSR5シリーズ」には、音量が小さいときに低音と高音の帯域を広げて、人の声も音楽もはっきりと聞き取りやすくする「音はっきり」機能が備わっている。

さらに、Bluetoothに対応しているので、スマートフォンやタブレット端末に保存してある音楽を、「LSR5シリーズ」の10連スピーカーでワイヤレス再生することができる。このスピーカーで聞くだけでもすごいのに、圧縮音源を原音に近い状態に補正する音声補間技術「DIATONE HD」で、いつも聴いている音楽が驚くほどグレードアップしていることがわかるはず。音楽好きなら、ぜひ「LSR5シリーズ」のスピーカーを通した音を聴いてみてほしい。

●三菱のオールインワンはフルHD液晶テレビの一つの到達点

「LSR5シリーズ」は、このほかにもタニタの体組成計「インナースキャン BC-505」とBluetooth接続で連携して、体組成計のデータをテレビ画面で確認・管理できる「REALウェルネス」機能や、リモコン操作で画面を見やすい角度に調整できる「オートターン」機能などを搭載。インターネットや家庭内ネットワーク(DLNAサーバー)に対応しているうえ、iPhoneやiPadなどのiOS機器でテレビ操作ができるアプリも無償提供されているなど、至れり尽くせりがそろっている。

BD/HDDレコーダー内蔵のテレビがある生活は、本当に便利なことばかり。まさにフルHD液晶テレビの一つの到達点ともいえるオールインワンの三菱液晶テレビ「REAL LASERVUE LSR5シリーズ」は、家族で楽しむリビングのテレビとしてはもちろん、個室や一人暮らしの部屋のテレビ、高齢世帯のテレビにも最適なだ。年末年始の帰省に合わせた実家のテレビの新調や、来春から一人暮らしを始める子ども用に家具・家電を買い揃えるときには、「LSR5シリーズ」を候補に考えない手はない。(フリーライター・榎木秋彦)

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