BEAST、1年ぶりイベント「ファン一人ひとりに感謝を」

人気6人組ボーイズ・グループ、BEAST(ビースト)が11月17日、千葉・幕張メッセイベントホールで、約1年ぶりに、日本で3度目となるファンミーティング(2回公演)を開催した。

  

オープニングで『SPECIAL』『SHOCK(JAPANESE VERSION)』を立て続けに歌うと、MCの古家正亨氏がサンタの衣装で登場。メンバーがひとりずつセンターステージに現れると、「歌って踊って遊びましょう」(ジュンヒョン)と挨拶し、ファンと一緒に楽しむイベントがスタートした。

メンバーが指名した会場のファンに質問するコーナーでは、ギグァンが男性ファンに、「ガールズグループのイベント間違って来たんじゃない?」と訊くと、「僕も一緒に来た友達もギグァン兄さんのファンです!」と言われてご満悦。

ドンウンがあえてヨソプのファンを指名し「将来何になりたいの?」と訊けば、ヨソプが「ヨソプのワイフ(妻)!」とチャチャを入れるが、ファンが中学生と知り猛反省。ドンウンがファンに「立派な大人になって、ヨソプ兄さんの奥さんになってください!」とエールを送った。

また、メンバーとファンがペアになって行うジェスチャーゲームも行われた。ジェスチャーなのにジュンヒョンが「犬」というお題で「ワン!」と声を出してしまったり、ヒョンスンとドンウンは表現出来そうないお題を次々とパスしまくるマイペースぶりにメンバーも客席も大爆笑。

最下位になってしまったギグァンが、ヘリウムガスを吸って『Shadow』を歌う罰ゲームを決行。これを見たドゥジュンが真似をしようと何度ガスを吸っても声が変わらないミラクルなど、爆笑連続のゲームとなった。

ライブ・コーナーでは、『How to Love』を歌うと、ダークグレーの公式ペンライトに埋め尽くされていた会場が、BEASTへのサプライズで突然ピンクに! ドンウンが歌いながら「うわぁ~、いい子ですね~」と嬉しそうに会場を見渡していた。

また、初の日本オリジナル・シングル『Sad Movie』が12月18日(水)にリリースされることも発表された。作詞作曲を手がけたジュンヒョンが「タイトル通り悲しい映画を見た気分になれる曲」と説明。カップリングには、稲垣潤一の『クリスマスキャロルの頃には』のカバーが収録されることから、ドンウンがアカペラで同曲の一節歌うと、「続きはCDで聴いてくださ~い」と茶目っ気たっぷりに話し、笑いを誘った。

 

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