ドコモ、バッテリ長もちのAndroidタブレット端末「ARROWS Tab F-02F」

2013.11.27 18:19配信
ARROWS Tab F-02F

NTTドコモは、「軽さ」と「電池もち」を両立し、フルHDを超える約10.1インチの高精細ディスプレイを搭載した富士通製のタブレット端末「ドコモタブレット ARROWS Tab F-02F」を11月29日に発売する。

持ち運びに適した軽量・スリムボディに、タブレット最高クラスの解像度で、映像処理エンジン「Xevic」によって写真や動画を美しく表示するWQXGA(2560×1600)ディスプレイ、9600mAhの大容量バッテリ、2.2GHzクアッドコアCPU、64GBの大容量メモリ(ROM)、フロントステレオスピーカー、有効約810万画素のカメラを搭載。独自の「ヒューマンセントリックエンジン」が支えるきめ細かな省電力機能によって、長時間の電池もちを実現した。実使用時間は約126.1時間。

ワンセグに加え、録画もできるフルセグ(地上デジタル放送)に対応。付属のUSB同軸変換ケーブルを自宅のTVアンテナに接続して使うと、より安定した電波を受信できる。「NOTTV」にも対応する。フルセグ録画の保存には、別売のmicroSDXC/microSDHC/microSDカードが必要。

OSはAndroid 4.2。1台のタブレットを家族で使い分ける「スタイル切替」に対応。指紋センサで指紋を登録しておけば、簡単に自分専用のホーム画面に切り替えることができる。

このほか、GPS、NFC、DTCP+対応のDLNA連携機能、Miracast、Dolby Digital Plusなど、さまざまな機能を搭載。IPX5/8の防水・IP5Xの防じん性能を備え、傷がつきにくく塗装が剥がれにくい背面加工の「ウルトラタフガードplus」や、傷や衝撃からディスプレイを守る「Corning Gorilla Glass 3」を採用した。サイズは高さ約169.0×幅261.0×厚さ8.9mmで、重さは約519g。カラーはホワイト。LTEサービス「Xi」(2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)に対応し、受信時最大150Mbps/送信時最大50Mbpsで通信できる。

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