「ボーネルンド あそびのせかい」店頭にも、山ほど玩具がある

チェックポイント1 服は動きやすく、目立つものを

こどもは水を得た魚のように遊び回ります。服装は動きやすいものがベストです。汗をかくので、冬などは薄着を用意して、着替える前提のほうがいいかもしれません。

また、混雑しているときは、自分のこどもがどこへ行ったのか、すぐに見失ってしまいます。死角が多い中で、ダーっと走られては、どんなに注意していてもお手上げ。私自身、いつもいつも参ってしまっています。(^^;;

そこで、カラフルであったり、蛍光色であったり、目立つ色の服を選ぶと、見失ったあとに見つけやすくなります。

 

チェックポイント2 トイレは少し離れているので注意

キドキド内には、(遊具以外の)設備は最小限しかありません。ベビーカー置き場と鍵付きロッカーのほかには、数組が休める小さな休憩スペース&飲料の自動販売機があるのみです。

幼児の場合に気をつけたいのは、トイレです。キドキド内にはトイレがありません。お店を出て30秒ほど歩けば着くエレベーターホールのトイレまで行く必要があります。すぐ近くではあるのですが、夢中になって遊ぶこどもは、限界まで我慢するケースもあるので、早め早めの声かけをしたほうがいいでしょう。

 

チェックポイント3 昼食の時間を計算に入れよう

キドキド内では食事ができません。せっかく遊びにきたのに、すぐに外に出て食事では無駄が多いですし、こどもも「まだ遊んでいたい!」とグズって大変です。

そこで、昼食の時間は計算に入れておきましょう。たとえば11時ごろ到着したとしたら、まだあまりお腹が空いていないとしても、先に昼食を済ませてからキドキドへ入ったほうがいいでしょう。

幸いなことに、『MARK IS みなとみらい』も、お隣の『ランドマークプラザ』『クイーンズスクエア』も、飲食店には事欠きません。

 

チェックポイント4 こどもと遊ぼう!

受付時に、安全管理は親の役割である旨を告げられます。これには2つの意味があるのだと思います。

1つはもちろん、事故防止です。もし大事故が起きて、こどもが障がいを負うような事態になってしまったら、「誰に責任がある」なんて言ったところで後の祭りです。キドキドのスタッフもこどもを見守ってくれているので、一緒にこどもの安全を見守りましょう。

もう1つは、親子のコミュニケーション。今まで見たこともないようなたくさんの遊具を目にして、こどもはダーっと走っていってしまうんですが、だからと言って一人で遊びたいと決めつけるのは早計です。

お父さんお母さんがスマホに没頭したり、「仕事で疲れているんだよ」とばかりに寝転んだり。これはちょっと、カッコ悪いですよね。

 

帰り際にグズったときの魔法のひと言はこれ!

これだけ楽しい「キドキド」ですから、こどもたちはいつまでも遊んでいたいわけです。我が家のこどもたちも、100%「帰りたくない」とグズります。遊び疲れているので、よけいです。

でも親としては、「あと3分で追加料金が発生する」とか考えるわけで、結局は怒鳴ってしまってこどもが大泣き、なんて事態にもなりかねません。これでは、せっかくの楽しい時間が最後に台無しになってしまいます。

シンプルな対策としては、予防線を張るのが効果的です。いきなり「もうおしまい」と言われれば、こどもも全力で抵抗しますが、「あと30分で帰るよ」「あと15分で帰るよ」「それをやったらおしまいね」と徐々に伝えていけば、素直に受け入れてくれるケースもあります。

どうしてもダメな場合の魔法のひと言は「外にもオモチャがたくさんあるから、見に行こうよ」です。

『ボーネルンド あそびのせかい』店頭にも、山ほど玩具があるんですよね。これでとりあえずは、追加料金のプレッシャーからは解放されます。

その後は、アイスを食べに行こうよ、などと誘って、楽しく帰途につけばOK。『MARK IS みなとみらい』には美味しいスイーツが食べられるカフェもありますし、ランドマークプラザまで行けば、アイスクリーム店『Cold Stone Creamery』もありますよ。


以上、“MARK IS みなとみらい” の中にある超楽しい室内遊び場『キドキド』の口コミレポートをお届けしました! 寒い冬はもちろん、雨の日でも遊べるので、とてもおすすめです。ぜひ遊びに行ってみてください。

「ウレぴあ総研 ディズニー特集」ディレクター。ほか、アウトドアインストラクター、ライター(アウトドア、レジャー、エンターテイメント)、メディア運営、Webライティング講師など。徹底的に趣味に没頭し、強味に転換して、収益を上げていく個人事業スタイル。

寄金佳一 オフィシャルサイト

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