恋人とのデート、本心から楽しめていますか?

この質問への答えが「No」であっても、あなたが特に珍しい人ってわけじゃありません。実は「いまいち盛り上がってないし、正直もう帰りたい……」とひそかに感じてしまう人は、結構な数でいるんですよ。

つまらないと思うなら、それは変えなくちゃいけないってこと!

今回は、楽しいはずの時間がただの無駄に変わってしまう理由と、その対処法をご紹介します。

会うだけ時間の無駄!?

まずは、ディーゼルジャパン株式会社が20代から30代までの未婚男女600名を対象に行った「デートに関する調査」に注目しました。

悲しいことに、このリサーチの結果、6割以上がデートで「無駄な時間を過ごした」と感じた経験アリ! と回答しているのです。女性だけ見るとなんと7割超。

「会えるだけで嬉しい」「一緒にいるだけで幸せ」という境地に至るカップルは半分にも満たず、それどころかデートの最中に「ここから抜け出したい」とまで考えている節もあるようで、何とも残念。

ここからは、なぜそんなことになってしまうのか、理由に迫ります。

見た目を気にしすぎ?

この調査結果で、最もデートで気にしない条件として挙がったのが「容姿」です。

相手のことをそんなに見ていない、自分の好みと違っても気にならない(!?)というオモシロ回答まであって、異性のルックスへの寛容さは衝撃的なほどです。

これまで筆者が協力をお願いしてきた恋愛カウンセラーの方々は、男性は視覚で恋をする動物だとして、真っ先に外見を磨くことの重要性を説くケースがほとんどだったのに……、先生、話が違うじゃないですか!

う~ん、これは、恋人探しの段階では容姿で選んでいても、デートだとさほど重要ではないと解釈できそうですね。

そういえば、彼女が髪を1センチ切っても季節に合わせてメイクを変えても、男性ってわりとどうでもよさそうだとは思っていました。彼女が彼女であってくれればそれでOKなのかも。

女性側がおしゃれに気合いを入れすぎても、空回りする可能性は高いです。彼の反応に期待した分、気づいてもらえないことへの不満もくすぶってしまうでしょう。

クリスマスや特別な記念日のデートでもなければ、自然体で会ったほうがいいのかもしれませんね。

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