SiB、コンパクトケーブルボックス「プランター -planter-」、ケーブルホルダー「文鎮 -bunchin-」など3種も

2013.11.29 18:7配信
プランター -planter-

SiBは、11月29日、「Urban Utility」ブランドから、机の上のケーブル類をスッキリ収納するガーデニングプランターをイメージしたコンパクトケーブルボックス「プランター -planter-」と、ケーブル類をスタイリッシュに固定するケーブルホルダー「文鎮 -bunchin-」「硯 -suzuri-」「錨 -anchor-」の計3種を、Urban Utilityのウェブサイトで発売した。

「プランター -planter-(UCCB-PL1)」は、ガーデニングのプランターをイメージした形状で、内部は3~4ポートのタップやACアダプタが入る大きさ。鉄をラバー素材でコーティングした上部のフタは90°まで開くので、ケーブルの抜き差しや取り出しがスムーズにできる。

フタの周囲のスリットの好きな位置からケーブルを引き出すことができ、引き出したケーブルを「文鎮 -bunchin-」を使って固定できる。フタに施したラバー素材のコーティングによって、スマートフォンを置いてもプラスチックのようにチープな音がせず、摩擦でキズがつく心配もない。

サイズは幅130.0×高さ95.0×奥行き230.0mmで、重さは445g。価格は5000円。

「文鎮 -bunchin-」(UCCB-BC1)は、磁石をラバー素材でコーティングし、落ち着いた色合いと優しい手触りに仕上げた。磁石がつけられる素材なら、机の上、脚部、側面など、どこでも固定できる。

固定用の両面テープが付属しているので、磁石がつかない面でも使用できる。ブラック、ライトグレー、グレーの3色1パッケージ。1個のサイズは直径24.0×高さ12.0mm、穴径5.6mmで、重さは9g。価格は2000円。

「硯 -suzuri-」(UCCB-SZ1)は、磁石をラバー素材でコーティングし、落ち着いた色合いと優しい手触りに仕上げた。5本のケーブルを固定できる。各ケーブル穴にはケーブルをホールドする突起を備え、ホルダーを持ち上げてもケーブルがバラバラにならない。

スチール製のデスクなら、そのまま貼りつけて固定できる。磁石がつかない場所にも固定できる専用の両面テープが付属する。サイズは幅77.0×高さ20.0×奥行き40.0mm、穴径5.6mmで、重さは60g。価格は2000円。

「錨 -anchor-」(UCCB-AC1)は、港で船を係留するときの錨をイメージしたデザイン。長さが余ってしまって気になるケーブルを、用途に合わせて調整できる。

磁石をラバー素材でコーティングし、落ち着いた色合いとやさしい手触りに仕上げた。十分な重さがあり、ケーブル置きとしても利用できる。サイズは直径56.0×高さ40.0mm、穴径5.6mmで、重さは60g。価格は2000円。

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