一部の施設は、臨場感ある360度のVR映像で見られる

東京電力ホールディングスは3月29日、福島第一原子力発電所の廃炉状況を伝えるWebコンテンツ「INSIDE FUKUSHIMA DAIICHI~廃炉の現場をめぐるバーチャルツアー」をWebサイト上で公開した。

バーチャルツアーと銘打ち、福島第一原発の廃炉作業の進捗状況を、実際に施設内で視察しているかのような臨場感で擬似的に体験できる。5号機 格納容器外側や冷凍機室など、施設の一部は360度映像で確認でき、各現場や設備に関する質問にもFAQ形式で答えている。

臨場感ある映像で再現

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