ソフトバンクモバイル、スマートフォン「AQUOS PHONE Xx 302SH」と「ARROWS A 301F」、「Hybrid 4G LTE」に対応

2013.12.5 14:13配信
AQUOS PHONE Xx 302SH

ソフトバンクモバイルは、高速通信サービス「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」の両方を利用できる「Hybrid 4G LTE」に対応したスマートフォンとして、シャープ製の「AQUOS PHONE Xx 302SH」と、富士通製の「ARROWS A 301F」を、12月6日に発売する。両機種とも、発売と同時に実施する「冬スマキャンペーン」で本体の実質負担額0円で購入できる。

「AQUOS PHONE Xx 302SH」は、CPUにクアッドコアのQualcomm MSM8974を採用。約5.2インチ液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、1630万画素のカメラを搭載する。OSはAndroid 4.2。

ディスプレイ3辺の縁を細くした狭額縁設計によって、ディスプレイ占有率約80.5%を実現し、フルセグ視聴などを大画面で楽しめる。

英語で書かれた駅の表示板やレストランのメニューなどにカメラをかざすだけで日本語に翻訳する「翻訳ファインダー」機能を備える。カメラには、暗い場所でも撮影できるF1.9の明るいレンズ「BrightEye」を搭載する。

余裕をもって2日間利用できる大容量バッテリを搭載。バッテリ駆動時間は、連続通話時間が3Gで約1100分、GSMで約700分、連続待受時間が3Gで約550時間、GSMで約450時間、4Gで約380時間、4G LTEで約450時間、テレビの連続視聴時間は、フルセグで約5時間、ワンセグで約5時間。充電時間は約190分。サイズは幅132.0×高さ70.0×奥行き9.9mmで、重さは約147g。カラーは、ラピスブルー、ブラック、ホワイト、ピンクの4色。

「ARROWS A 301F」は、CPUにクアッドコアのQualcomm MSM8974を採用。5.0インチ液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、1310万画素のカメラを搭載する。OSはAndroid 4.2。富士通独自の「スマート指紋センサー」を備える。

10分の充電で1日使用できる超急速充電に対応し、充電を忘れても外出前に短時間充電するだけで1日中安心して使える。バッテリ駆動時間は、連続通話時間が3Gで約900分、GSMで約630分、連続待受時間は、3Gで約790時間、GSMで約720時間、4Gで約460時間、4G LTEで約550時間。サイズは幅141.0×高さ70.0×奥行き10.3mmで、重さは約154g。カラーは、コンフォートホワイト、ピンク、ブラックの3色。

「SoftBank SELECTION」からは、「AQUOS PHONE Xx 302SH」向けに、傷がつきにくく衝撃にも強いハードケースや動画視聴に便利なスタンドつきケースを、また「ARROWS A 301F」向けに、装着したままでも同梱の卓上ホルダーで充電できるハードケースなどの発売を予定している。

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