『アメリカン・ハッスル』(C)2013CTMG

アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が、2013年の重要な10本を発表した。この10本の間に順位はなく、「文化的、芸術的な意味で今年を反映する重要な作品」という理由で選ばれている。

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今年の10本に選ばれた映画は、スティーブ・マックイーン監督の『12 Years a Slave』、デヴィッド・O・ラッセル監督の『アメリカン・ハッスル』、ポール・グリーングラス監督の『キャプテン・フィリップス』、ライアン・クーグラー監督の『Fruitvale Station』、アルフォンソ・キュアロン監督の『ゼロ・グラビティ』、ジョエル&イーサン・コーエン監督の『Inside Llewyin Davis』、アレクサンダー・ペイン監督の『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』、ジョン・リー・ハンコック監督の『Saving Mr. Banks』、マーティン・スコセッシ監督の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。

一方、重要なテレビ10本には、「The Americans」、「ブレイキング・バッド」、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「グッド・ワイフ」、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」、「MAD MEN マッドメン」、「Master of Sex」、「Orange is the New Black」、「Scandal」、「Veep」が選ばれている。

『アメリカン・ハッスル』
2014年1月31日(金)公開

『キャプテン・フィリップス』
公開中

『ゼロ・グラビティ』
12月13日(金) 全国ロードショー
※3D/2D同時公開

『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
2014年2月、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
2014年1月31日(金) 全国ロードショー

文:猿渡由紀