国内最大級のPCゲーム総合イベント「秋葉原ゲームフェスタ」開幕、テーマは「それゆけアキバ!」

2011.12.26 16:12配信
ベルサール秋葉原で開催中の「秋葉原ゲームフェスタ」

PCショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブが主催する国内最大級のPCゲーム総合イベント「秋葉原PC ゲームフェスタ」が、2011年12月23日~29日の7日間、東京・秋葉原電気街のベルサール秋葉原で開催されている。

ゲームメーカーや運営会社など、PCゲームに関わる企業が出展。PCゲームが楽しめるタッチ&トライコーナーや、ゲーム関連グッズの物販コーナーなどを設けている。また、出展社主催のゲーム大会、トークショー、ステージイベントなどを実施している。

オープニングセレモニーでは、サードウェーブの尾崎健介社長が「2011年の漢字は『絆』。オンラインのPCゲームも、プレイヤー同士が『絆』で結ばれているゲームだ。PCゲームで、秋葉原を盛り上げ、『絆』を深めてもらいたい」と挨拶した。

ゲストのタレント・重盛さと美さんは、司会からの「ゲームはお好きですか?」という質問に、「PCゲームなら、頭脳ゲームの『マインスイーパー』にはまっています!」と答えて会場の失笑を誘ったが、終始和やかな雰囲気。

初日はゲームファンが詰めかけ、ドスパラオリジナルPC「ガレリア」で『モンスターハンター フロンティア オンライン』や『バトルフィールド3』など、オンラインゲームのタッチ&トライができるコーナーが盛り上がっていた。

飛行機のコックピットのような外観で目を引いていたのが、モダニティの「エンペラー1510」。イスと机、ディスプレイアームが一体化したPCチェア、3台のディスプレイとデスクトップPCを設置し、手元には、キーボードを収納するスペースやボリュームコントロールができるポッドがつく。

コスチューム姿の説明員がゲームを詳しく教えてくれるブースもあり、秋葉原らしい雰囲気を醸し出していた。

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