サードウェーブデジノス、3Dシステムズの3Dプリンタ、ハイエンドからコンシューマ向けまで11機種

2013.12.18 15:6配信
左から、「CubeX」「CubeX Duo」「CubeX Trio「Cube」

サードウェーブデジノスは、12月17日、米3Dシステムズと国内での一次代理店契約を締結し、3Dプリンタの販売を開始した。ラインアップは、企業・個人向けの「CubeX Trio」「CubeX Duo」「CubeX」「Cube」と、企業向けハイエンド~エントリモデル7機種の全11機種。販売は、パートナー販社、サードウェーブテクノロジーズ、ドスパラが担う。

企業・個人ユーザー向けの「CubeX」シリーズと「Cube」は、熱可塑積層型(ABS/PLA)を採用し、専門トレーニングを受けた技術者によるサポート・修理体制を構築している。

「CubeX」シリーズは、3色同時造形ができる「CubeX Trio」、2色同時造形に対応する「CubeX Duo」、1色タイプの「CubeX」の3モデル。「CubeX」の最大造形サイズは275×265×240mm。税別価格は39万8000~49万8000円。

「Cube」は、最大造形サイズが140×140×140mm。本体カラーは、シルバー、ホワイト、マゼンタ、ブルー、グリーンの5色。税別価格は16万円。

企業向けの「ProJet X60シリーズ」と「ProJet 4500」には、メーカー認定エンジニアが常駐する専用窓口を設置し、全国で翌日のオンサイト(訪問)サポートを提供する。

粉末焼結積層型の「ProJet X60シリーズ」は、ハイエンドモデルの「ProJet 860Pro」「ProJet 660Pro」、スタンダードモデルの「ProJet 460Plus」「ProJet 360」、エントリモデルの「ProJet 260C」「ProJet 160」の計6機種。最大造形サイズは500×500×500mm。価格は問い合わせ。

プラスチックパウダーを使用する「ProJet 4500」は、フルカラー印刷に対応する。価格は問い合わせ。

発売にあたって、全国のドスパラ6店舗(札幌店、秋葉原本店、横浜駅前店、名古屋大須店、大阪なんば店、博多店)の店頭に実機を展示するとともに、トレーニングを受けたスタッフが対応する。

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