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ソニーは、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」「DTS:X」に加え、最新の4Kコンテンツパススルーに対応した7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH790」を6月16日に、フロントスピーカーの上に設置して立体的な音響空間を実現するドルビーアトモスイネーブルドスピーカー「SS-CSE」を4月21日に発売する。

「STR-DH790」は、独自の自動音場補正技術「アドバンストD.C.A.C.(Digital Cinema Auto Calibration)」や、フロントスピーカーだけでもサラウンドを再現するデジタル音場処理技術「S-Force PROフロントサラウンド」で、スピーカーの設置条件に合わせて臨場感のあるサラウンド環境を実現する。税別価格は4万4500円。

「SS-CSE」は、既発売のベーシックスピーカーシステム「CSシリーズ」の思想を踏襲して設計し、リビングのインテリアに溶け込むシンプルなデザインに仕上げた。フロントスピーカーの上に置くだけで天井に音を反射させ、トップスピーカーを設置した時のような高さ方向の音を再現できる。また、テレビの上方にフロントハイスピーカーとして設置するなど、壁掛けスピーカーとして使うこともできる。税別価格は2台1組で2万4500円。

4月21日には、「STR-DH790」同様、HDRフォーマットなど最新の4Kコンテンツパススルーに対応した5.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH590」と、レコードプレーヤーと接続可能なステレオインテグレートアンプ「STR-DH190」も発売する。税別価格は「STR-DH590」が3万3500円、「STR-DH190」は2万2500円。

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