東芝、栄養素を多く残したジュースが飲める「BIOTY」シリーズのクッキングスクイーザー「JM-S10」

2013.12.27 12:32配信
JM-S10

東芝ホームアプライアンスは、「身体の中から健康に、そして美しく」がコンセプトの「BIOTY(ビオティ)」シリーズの新製品として、栄養素を壊さず、多く残したジュースをつくることができるクッキングスクイーザー「JM-S10」を、2014年1月中旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。

栄養素を保つために、ゆっくり絞る低速圧搾方式と刃のないスクリューを採用したキッチンスクイーザー。カッター式のジューサーよりも回転時に熱が発生しにくく、より多くの栄養素を含むジュースをつくることができる。

従来製品でつくったジュースとの比較では、リンゴジュースはポリフェノールの一種クロロゲン酸を約30%、マンゴージュースはビタミンCを約16%、小松菜ジュースはビタミンAを約13%多く含んでいた。また、低速圧搾方式によって、空気の巻込みが少なく、酸化と分離を抑えるので、滑らかな舌触りのジュースをつくることができる。

「通常モード」よりも約64%低速で絞る独自の「葉物モード」によって、薄くて搾りにくく、ジュースをつくる量が限られていた葉物野菜を、「通常モード」よりも約7%多く絞ることができる。

ストレーナーに加えて、従来は搾りにくかったマンゴーやキウイなどの柔らかな素材をしっかり搾る網目の細かい専用ストレーナー(ソフト)と、リンゴをしっかり搾るドラムキャップ(リンゴ用)が付属する。

キッチンで使いやすいよう、高さを抑えたコンパクト設計。スクリューに刃がなく、ストレーナーのフィルター面積が小さいので、食材の詰まりが少なく、水洗いがしやすい。

栄養士の笠井奈津子先生監修による「ジュース&カクテルレシピ」と「ジュースアレンジ&せんい質レシピ」の、レシピブック2冊が付属。レシピブックでは、定番のニンジンジュース、リンゴジュースをはじめ、リンゴと小松菜などのフレッシュミックスジュース、カクテルレシピ、スープなどの温かいレシピ、ジュースを搾る際に出る繊維質を使ったレシピなどを掲載する。

サイズは幅278×高さ342×奥行き140mmで、重さは約4.4kg。コード長は約1.5m。

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