小西、花澤ら「ディーふらぐ!」への意気込みを語る

2013.12.27 21:20配信
キャスト集合写真 (前列左から)花澤香菜、小西克幸、伊藤静、(後列左から)福山潤、高橋美佳子、斎藤千和、小清水亜美

新作アニメ「ディーふらぐ!」のキャストインタビューが行われ、主人公:風間堅次役の小西克幸、柴崎芦花役の花澤香菜、高尾部長役の伊藤静、烏山千歳役の斎藤千和、水上桜役の高橋美佳子、大沢南役の小清水亜美、河原中役の福山潤が意気込みを語った。

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「ディーふらぐ!」は、『月刊コミックアライブ』で連載中の春野友矢による漫画作品で、ゲーム制作部に足を踏み入れた主人公と、それぞれ炎・土・水・雷の属性を持つ美少女たちが繰り広げるハイテンションギャグコメディ。過去2回ドラマCDが発売され、今回のアニメ化にあたってはドラマCDと同じキャストが起用されている。監督を菅原静貴、制作はブレインズ・ベースが務める。

作品や演じるキャラクター、意気込みについて、小西は「原作は全巻買って何回も読んだ。アニメ化が決まって非常に嬉しいし、原作の魅力を凝縮した良いフィルムをお届けできると思うので、期待して待っていて欲しい。風間は超不良なのに、女の子たちにいいようにやられてしまう、普通の気のいい高校生というイメージ。突っ込みに全力をかけて(笑)、楽しく演れればと思う」、花澤「芦花は飄々としているようで、じつは打たれ弱くて影でダメージを受けているところが愛しいなと思う。演じるにあたり、普通の女子高生っぽさが欲しいと言われて、いちから役作りをしています。キャラクターたちがとても可愛く描かれていて、ギャグ満載で面白いので、是非見てください」、伊藤「原作はテンポがよく、笑えるギャグがギュギュッと詰まった作品。アニメでもこのメンバーで、できる限り面白さをぎゅうぎゅうに詰めこんでお届けします。高尾はイジられては突っ込みと大忙しだけど、可愛いいところはひたすら可愛く、元気にやっていこうと思っています」、斎藤「高校生をドラマCDと同じこのキャストでという制作陣の挑戦に、感謝です。千歳は怒らせたら怖そうという威圧感、謎のカリスマ感を出せればと思う。この作品はひとつひとつのセリフのバランスがよく、緊張と緩和、間の作り方といった玄人っぽさを楽しんでいただければ嬉しいです」、高橋「アニメになったらいいなと思っていたけど、このキャストのままできることが嬉しいし感謝しています。桜を演じるには、深く考えず思ったまま、体当たりでぶつかるのが正しいのかなと。私が演じる桜はコレだというのが成立していけばいいなと思います」、小清水「原作は素直に生きているキャラクターたちを見ていると、仕事帰りとかで読んでもほっとするような気がします。アニメは私たち演者側の受け取り方も反映されて、原作とアニメの相乗効果で、作品の面白さや空気感をお茶の間にお届けできればいいなと思います」、福山「アフレコに入ると、その日の体力を使い切って帰ることになるので、体力をつけて臨みたい。しょっぱなからハイテンションで、皆さんの心のビタミンになれるよう頑張ります。また来週も楽しみだなと、ただただ笑って見ていただけるような作品になるよう全力を尽くします」と、各々語った。

「ディーふらぐ!」は、2014年1月よりテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、AT-Xにて放送開始。詳細は公式サイトへ。

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