オーダーするのが恐ろしい!? 「半漁人のバーべキュー(1万円)」を食べてみた

横浜・中区海岸通にあるダイニングバー「アマゾンクラブ」。そこに「半漁人のバーべキュー」という、価格がなんと1万円もする謎のメニューがあるのだとか。横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が、その詳細を調査しました!

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!

今回のテーマは…

<横浜のココがキニナル!>
中区海岸通にある「アマゾンクラブ」。そこに「半漁人のバーべキュー」というメニューがありますが、価格が1万円なので恐くてオーダーできません。だけどどんなものか気になります。(djさんのキニナル)

 

もしかするとこんな美女がいたりして ©www.philstefans.com
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「半漁人のバーべキュー」?? 
……なんだそれ!? 

一般的に半漁人とは全身鱗(うろこ)で覆われ、手足にヒレがあるあの伝説上の生物……。
そんなものが本当にあったら、これはまさに歴史を覆す大事件になる。しかもバーべキュー……。

これは早急に調査をしなくては! 
妖怪好きの筆者は、子どもに戻ったかのような好奇心を掻き立てられ店に向かう。
みなとみらい線、馬車道駅を出て歩くこと徒歩約5分。そのビルは見えてきた。

「横濱ビル」の地下に問題の「半漁人のバーべキュー」を出すお店があると言うのだが……。

地下へ続く階段の扉の看板に「AMAZON CLUB(以下アマゾンクラブ)」の文字が!

 
 
 

扉を抜けて、奥へ進むと……あった! 
と、その扉の横にお洒落なアンティークな黒電話があったので、受話器を取ってみた。

扉が開くと思ったら……すぐ右隣のドアが開いて店員さんがお出迎え。ブザーのような音が店内から聞こえてくる。

そっちが開くんかいっ! と思わず突っ込みながら店の中へ。
 

店内のメスのアロワナ像
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まず出迎えてくれたのは、アマゾン川に生息するアロワナ(オス、5or6代目)。エサには小さな金魚などを与えているそうだ。ちなみに、前代のアロワナはレイヤちゃん(メス)。

オスとメスの違いを見分けるのは難しいらしいが、顔の先端がより尖っている方がメスとのこと。

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