全電協、「第12回テレコムアドバイザー検定」を2月1日に実施、申込みは1月24日まで

2014.1.8 15:47配信
「テレコムアドバイザー」認定証(見本)

全日本電気通信サービス取引協会(全電協)は、「第12回テレコムアドバイザー検定」を2月1日に実施する。インターネット上で受験するオンライン形式で、受験料は4200円。

「テレコムアドバイザー検定」は、電気通信サービスに精通する人材育成を目的とする検定。試験勉強を通じて、ブロードバンド化やIP化によるサービスの高度化、モバイル通信サービスの拡大、料金サービスの特徴などを正しく捉え、利用者に合った電気通信サービスをアドバイスする力を身につけることができる。

試験時間は60分で、問題は選択式50問。電気通信サービスに関する商品知識と、それらに関連する通信回線・機器の知識、パソコンの基礎知識、電気通信サービス販売業務の関連法規・守秘義務、コンプライアンス遵守の基本的考え方、対応事例など、幅広い分野から出題する。

合格者は、認定申請を行うと「テレコムアドバイザー認定書」が授与される(別途認定料2100円が必要)。有効期間は1年で、有効期間前後に実施される試験を受験し、合格して認定を受けると、新たに1年間、資格が有効になる。

第12回検定試験は、テレコムアドバイザー検定のウェブサイトで、1月24日12時まで受験申込みを受け付ける。

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