パナソニック、ダブルチューナー搭載ハイビジョン液晶テレビ「ビエラ TH-32A320」、コンパクトデザインの「ビエラ A300シリーズ」も

2014.1.8 18:49配信
TH-32A320

パナソニックは、地上・BS・110度CSデジタル放送に対応したハイビジョン液晶テレビ「ビエラ」シリーズの新製品として、ダブルチューナーを搭載し、USB接続HDDへの裏番組録画ができる「TH-32A320」と、コンパクトでスリムな額縁デザインを採用した「A300シリーズ」4モデルを、1月下旬に発売する。

「TH-32A320」は、地上・BS・110度CSデジタルチューナー2基を搭載し、USB接続の外付けHDDへの番組録画と裏番組録画に対応。視聴中の番組を手軽に録画でき、番組表からの録画予約や、放送局のおすすめ注目番組の録画予約もできる。

外付けHDDは8台まで登録でき、録画した番組をLAN経由で「DIGA(ディーガ)」に高速ダビングできる。また、録画時にシーンの切り変わりを検出し、自動でチャプターを作成する「オートチャプター」機能で、見たいシーンを簡単に探すことができる。

液晶パネルには、高開口率の32インチIPS液晶パネルを採用し、広い視野角によって、上下左右どこからでも自然な発色で視聴できる。

視聴環境や使用状況に応じて自動的に本体や周辺機器を制御して節電する省エネ機能「エコナビ」を搭載し、省エネ性にすぐれたLEDバックライトを採用するなど、省エネに配慮した設計を採用。また、リモコンで「ディーガ」を操作できる「ビエラリンク」や、VOD(ビデオ・オン・デマンド)を手軽に楽しめる「アクトビラビデオ・フル」に対応する。

映像入力端子は、地上デジタル入力端子、BS・110°CSデジタル-IF入力端子、HDMI×2系統、D4×1系統、ビデオ入力×1系統を備える。

サイズは幅74.1×高さ51.5×奥行き18.4cmで、重さは約7.0kg。価格はオープンで、実勢価格は6万5000円前後の見込み。

「A300シリーズ」は、スリムでスタイリッシュな額縁の採用によって、コンパクト化を実現し、軽やかな外観ですっきりした部屋を演出する。

USB接続の外付けHDDへの番組録画に対応し、放送中の番組の録画をはじめ、番組表からの録画予約や放送局のおすすめ番組の録画予約もできる。外付けHDDは8台まで接続でき、LAN経由での「ディーガ」への高速ダビングもできる。このほか、「エコナビ」やLEDバックライトを備え、「ビエラリンク」を利用できる。

ラインアップは、50V型の「TH-50A300」、39V型の「TH-39A300」、32V型の「TH-32A300」、24V型の「TH-24A300」の4モデルで、「TH-50A300」と「TH-39A300」は、ハイビジョン放送をそのままの解像度で楽しめるフルハイビジョンの高解像度パネルを採用する。

映像入力端子は、地上デジタル入力端子、BS・110°CSデジタル-IF入力端子、HDMI×2系統、D4×1系統(「TH-24A300」は非搭載)、ビデオ入力×1系統を搭載する。

「TH-50A300」は、サイズが幅113.1×高さ72.9×奥行き27.5cmで、重さは約20.0kg。価格はオープンで、実勢価格は14万円前後の見込み。

「TH-39A300」は、サイズが幅89.0×高さ59.3×奥行き21.7cmで、重さは約12.0kg。価格はオープンで、実勢価格は8万円前後の見込み。

「TH-32A300」は、サイズが幅74.1×高さ51.5×奥行き18.4cmで、重さは約7.0kg。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

「TH-24A300」は、サイズが幅56.2×高さ40.9×奥行き18.0cmで、重さは約5.0kg。価格はオープンで、実勢価格は4万3000円前後の見込み。

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