ベンキュー、幅広い用途に対応する超短焦点DLPプロジェクター「MS619ST」

2014.1.8 18:47配信
MS619ST

ベンキュージャパンは、ホームユースからビジネスユースまで、さまざまな用途で活躍する超短焦点DLPプロジェクター「MS619ST」を、1月10日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は6万9800円前後の見込み。

解像度SVGAで、3000lm(ルーメン)の高輝度と、13000:1の高コントラスト比を実現したDLPプロジェクター。広い会議室や蛍光灯を点けている部屋でも、明るくメリハリのある画像を映し出す。照明を落とさなくても使用でき、効率的なプレゼンテーションができる。

狭いスペースで投写ができる短焦点タイプで、ショーウインドーや電子看板、パーティションで区切った小さな部屋でも利用できる。大画面での映画鑑賞や体感型ゲームなどを楽しむ場合も、大きなスペースを必要としない。

オプションの3Dメガネで、DLP Link方式による3D映像の視聴に対応。PCやDVDプレーヤーをアナログ接続して3Dコンテンツを再生できる。

このほか、独自のカラーマッチングテクノロジー「6色カラーホイール」や、中間色の輝度を向上する「BrilliantColor」技術、ランプを長寿命にする「Smart Eco」モードを搭載。USBメモリを利用したPCなしでの投映にも対応している。

映像入力端子はHDMI(1.4a)×1、ミニD-sub15ピン×1、Sビデオ×1、ビデオコンポジット×1、音声入力端子はミニジャック×1、RCA×1を搭載。また、USB(A)、USB(mini-B)各1基と、10Wスピーカー×1基を備える。サイズは幅287.3×高さ114.4×奥行き232.6mmで、重さは約2.6kg。

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