LiLiCo、映画『ソウルガールズ』に共感

2014.1.10 12:54配信
『ソウルガールズ』公開記念イベントの模様

夢をかなえるために歌い続けた4人の女性たちの姿を描き、オーストラリアで圧倒的なヒットを記録した映画『ソウルガールズ』の公開記念イベントが9日に都内で行われ、LiLiCoが作品をPRした。

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本作の主人公はオーストラリアのアボリジニの居住区で暮すゲイル、シンシア、ジュリーの三姉妹と従姉妹のケイ。彼女たちは、幼い頃から抱いてきた“歌でスターになりたい”という夢を叶えるため、自称ミュージシャンの男・デイヴに出会い、穏やかなカントリーミュージックから躍動感あふれるソウルミュージックに転向して”サファイアズ”を結成し、夢を追う。

18歳の時にアイドルを夢見てスウェーデンから日本に来たLiLiCoは「私の映画?」と思うほど自身の人生と重ねて観賞したそうで、劇中に登場するマネージャーのデイヴと、かつての自身のマネージャーも「どうしようもないちょっとダメなマネージャーだったけど、少し憎めない所も似ている」と語った。

またイベントの最後にLiLiCoは劇中でサファイアズが歌うソウルミュージック『What a Man』をギターに合わせて歌い、作品をPRした。

『ソウルガールズ』
1月11日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

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