勇気を出して好きな人に告白したけど、フラれて悲しい思いをしてしまった……という経験のある女性は多いことでしょう。

でも、「一度フラれた相手から、恋愛対象として意識してもらえるようになった」という話も、案外よく耳にします。

潔くあきらめて前を向くのも素敵だけど、気持ちの切り替えが早すぎて逃してしまう恋もあるのでは?

そこで今回は、「まだチャンスはあるんじゃない?」という可能性を感じさせる“フラれ方”をご紹介します。

話したことがなかった

まずは、学校や職場が一緒でいつも顔を合わせている彼だけど、冷静に考えたら今まで一度も話したことがなかった、というパターン。

それまで話す用事がなかったため、ほぼ初めての会話で「好きです。つきあってください」と言ってしまうということが、結構あるのです。あまりにいきなりすぎて、彼は断るしかない感じです。

でも、突然の告白ってドラマティックで、心を揺さぶるもの。男性が、フッてしまった後からその子の存在が気になり始めて、目で追ってしまう……という展開は、そんなに珍しいことではありません。

こういう時、つらくても何事もなかったかのように明るくふるまっていると、どこかで再びチャンスが巡ってくることは、十分あります。

一方、落ちこんでメソメソしていたり、友達に愚痴ってみたり……と、ショックに負けている暗~い自分を彼に見られてしまうと、挽回は厳しくなります。心の中では泣いていても、なるべく普段通りに過ごしましょう。

知り合いに見られていた

続いては、告白の場面を誰かに見られてしまった、というパターンです。

その場にどちらかの知り合いが居合わせていたり、誰もいない……と思って彼に声をかけたつもりが、タイミング悪く人が入ってきてしまったりして、二人きりの時間を作れなかった場合。

女性にも恥ずかしい状況ですが、男性はさらに猛烈な恥ずかしさに見舞われるのかもしれません。

人にもよりますが、男性のほとんどが、女性よりも人前での感情表現を不得手としています。好き、あるいは嫌い、という感情を言葉にすること自体、恥ずかしいことだと考えている男性さえ見受けられます。

彼がそういうタイプだと、想いを伝え合う瞬間を誰かに目撃されてしまったら、もはや断る以外のことはできない状態です。冷やかされたくない気持ちも人一倍強いはず。

周りの目を気にしていたのかな? と思われるシチュエーションだったら、失恋と決めつけずに、しばらく彼の様子を観察したほうがいいかもしれませんね。

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