レノボ、エントリモデルのデスクトップPC「Lenovo H530s」「Lenovo H515s」、オールインワンPC「IdeaCentre B550」も

2014.1.15 18:50配信
Lenovo H530s/Lenovo H515s

レノボ・ジャパンは、デスクトップPCの新製品として、スリムなタワー型のエントリモデル「Lenovo H530s」「Lenovo H515s」と、オールインワンPC「IdeaCentre B550」を、1月17日に発売する。

「Lenovo H530s」は、PCの初心者から操作に慣れたユーザーまで、安心して使えるデスクトップPC。4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インターフェースはUSB3.0×2、USB2.0×4、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1、7 in 1メディアカードリーダーなどを備える。OSは、Windows 8.1 64ビット。サイズは幅105×高さ305×奥行き385mmで、重さは約7.9kg。

価格はオープンで、実勢価格は、インテルCore i5-4430とMicrosoft Office Home and Business 2013を搭載し、21.5インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)が付属するモデルが11万5000円前後、ディスプレイが付属しないモデルが9万5000円前後の見込み。

インテルCore i3-4130とMicrosoft Office Home and Business 2013を搭載し、21.5インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)が付属するモデルが10万3000円前後、ディスプレイが付属しないモデルが8万5000円前後の見込み。

インテルPentium G3220を搭載し、21.5インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)が付属するモデルが7万3000円前後、ディスプレイが付属しないモデルが5万5000円前後の見込み。

「Lenovo H515s」は、コストパフォーマンスを重視したデスクトップPC。AMD E1-2500 APUを採用し、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インターフェースはUSB3.0×2、USB2.0×4、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1、7 in 1メディアカードリーダーなどを備える。OSは、Windows 8.1 64ビット。サイズは幅105×高さ305×奥行き360mmで、重さは約5kg。価格はオープンで、実勢価格は4万5000円前後の見込み。

「IdeaCentre B550」は、10点マルチタッチ対応の23インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、1TBのHDDと8GBのSSDを搭載。インターフェースはUSB3.0×2、USB2.0×4、HDMI出力×1、6 in 1メディアカードリーダーなどを備える。無線通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN。OSはWindows 8.1 64ビット。

マルチタッチ対応のフレームレス液晶ディスプレイを搭載し、タッチしながら直感的に操作できる。本体は角度調節に対応する。サイズは幅580×高さ426×奥行き107mmで、重さは約9.1kg。

価格はオープンで、実勢価格は、インテルCore i7-4770を採用し、8GBのメモリ、ブルーレイディスク(BD)ドライブ、Microsoft Office Home and Business 2013を搭載したモデルが18万円前後、インテルCore i5-4430を採用し、4GBのメモリ、DVDスーパーマルチドライブを搭載したモデルが13万5000円前後の見込み。

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