タカラトミーは4月11日、ロボット玩具「オムニボット」シリーズの最新作として本格的なサッカー対戦ができる次世代RC(ラジオコントローラ)サッカーロボット「サッカーボーグ」の販売を4月26日に開始すると発表した。税別の実勢価格は4500円から。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」で販売するほか、アジア、豪州、欧州、北米の世界10の国と地域でも順次発売していく。

サッカーボーグは、「スピード感」「左右の足で異なる弾道のシュート」「ドリブル突破を含めたデュエル(1対1のボールの奪い合い)」「チーム戦ができる」など、サッカーファンを熱くさせる要素を多く取り入れている。サッカーの醍醐味を再現するため、とくに「シュート」「ドリブル」に工夫を凝らしています。最大のポイントは、シュートで専用コントローラ(RC)を使用して、右足でグラウンダー(低弾道)、左足でライジング(浮き球)と左右の足で異なる弾道のシュートが可能となる。なお、YouTuberを起用したサッカーボーグの大会「ワールドサッカーボーグカップ」が6月に開幕となり、勝ち抜いたチームのリーダーは武田修宏・元サッカー日本代表選手の率いるチームとエキシビションマッチに挑める。

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