カシオ、自分の発音を録音してネイティブと聞き比べができる学生向け電子辞書「XD-U4800/3800」など

2014.1.17 11:55配信
オプションのデジタル単語帳「XC-U40」(左)と電子辞書の高校生モデル「XD-U4800」

カシオ計算機は、自分の発音を録音し、内蔵のネイティブ発音と聞き比べることができる「XD-U4800/3800」など、電子辞書「EX-word(エクスワード)」新製品16機種と、「XD-U4800/3800」と連動するデジタル単語帳「EX-word with(エクスワード ウィズ)」を、1月24日から順次発売する。

高校生モデル「XD-U4800」、中学生モデル「XD-U3800」は、手本となるネイティブ発音を聞いた後、自分の声を録音する機能を搭載。聞き比べることで、スピーキング能力を効率よく向上させることができる。リーディング、リスニング、ライティングにスピーキングを加えることで、総合的な英語能力を伸ばすことができるようになった。

コンテンツ数は、高校生モデル「XD-U4800」が150、中学生モデル「XD-U3800」が140。漢和辞典の見出しの漢字や辞書コンテンツをズームしたときには教科書体フォントで表示し、漢字のトメやハネ、はらいなどがわかりやすい。カラーは、「XD-U3800」がブラック、ホワイト、ビビッドピンクの3色で、「XD-U4800」は、これらにブルー、オレンジ、グリーンを加えた6色。価格はオープンで、実勢価格は「XD-U4800」が3万9000円前後、「XD-U3800」が3万5000円前後の見込み。

「XD-U4800/3800」向けのオプションとして、2.3型のモノクロ液晶を搭載する手のひらサイズのデジタル単語帳「EX-word with(エクスワード ウィズ)」を用意。「XD-U4800/3800」とUSBで接続し、電子辞書で作成した単語帳や検索した履歴を「EX-word with」に送って、手軽に持ち運ぶことができる。リスニング機能も搭載し、耳からの学習もできる。高校生モデル「XC-U40」には「英単語ターゲット1900」を、中学生モデル「XC-U30」には「英単語ターゲット1800」を収録する。

カラーは、「XC-U40」がホワイト、ブラック、ピンクの3色で、「XC-U30」はホワイト。実勢価格は、ともに5000円前後の見込み。電子辞書「XD-U4800/3800」、デジタル単語帳「XC-U40/U30」ともに1月24日に発売する。

このほか、録音機能や教科書体フォント、70コンテンツを搭載する小学生モデル「XD-U2800」が2万8000円前後、180コンテンツを搭載し、研究や翻訳に適したプロフェッショナルモデル「XD-U18000」が6万円前後、150コンテンツを搭載するビジネスパーソン向け「XD-U8500」が4万円前後、100コンテンツを搭載し、趣味や教養に適した生活モデル「XD-U6500」が3万5000円前後、外国語学習向けの英語「XD-U9800」が4万7000円前後、ドイツ語「XD-U7100」、フランス語「XD-U7200」、中国語「XD-U7300」、イタリア語「XD-U7400」、スペイン語「XD-U7500」、韓国語「XD-U7600」、ロシア語「XD-U7700」、ポルトガル語「XD-U7800」が4万5000円前後、150コンテンツを搭載する理化学モデル「XD-U9850」が4万7000円前後の見込み。外国語学習向けモデルのコンテンツ数は、英語が150で、そのほかは100。

小学生モデル「XD-U2800」は3月7日、ビジネスパーソン向け「XD-U8500」と生活モデル「XD-U6500」は1月24日、プロフェッショナルモデル「XD-U18000」、外国語モデル「XD-U9800」「XD-U7100」「XD-U7200」「XD-U7300」「XD-U7400」「XD-U7500」「XD-U7600」「XD-U7700」「XD-U7800」、理化学モデル「XD-U9850」は2月14日に発売する。

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