友近、大久保佳代子が女の本音を描く舞台で競演

2014.1.20 19:35配信
左から、内村宏幸、YOU、友近、大久保佳代子、市川実和子 左から、内村宏幸、YOU、友近、大久保佳代子、市川実和子

舞台『祝女~shukujo~』の製作発表会見が1月19日、都内で行われ、キャストの友近、大久保佳代子、YOU、市川実和子、脚本・演出の内村宏幸が顔を揃えた。

舞台『祝女~shukujo~』チケット情報

同作はNHKの人気コメディ番組の舞台版。女性なら誰もがうなずける日常生活の瞬間を切り取りながら、女の本音を描くオムニバス形式のショートストーリー集だ。友近と大久保がWキャストで主演。テレビ版でおなじみの人気キャラクターシリーズはもちろん、舞台用の新作書下ろしネタも満載。

友近はテレビ版から引き続いての出演。舞台の内容について「人それぞれ共感する部分は違うと思うが、オムニバスなので、どれかしら共感できるドラマがあるはず。また『私、そんな女とちゃう』という見方でもいいし、隣のお客さんがどこで笑っているか、共感しているかを見るのも楽しいと思う」と解説。一方舞台版からの参加となる大久保は「舞台をやりたいなと思っていたところでした。今回はちょうどいい舞台といいますか、そこまでガッツリ舞台という感じでもなく、センスよさげな感じもするので」と話し会場を笑わせた。

Wキャストということで、お互いのライバル心について質問されると大久保は「(友近の)ネタとか、そのセンスは尊敬しているんですけど、最初本読みを隣でした時、『この漢字の読み方教えてくれ』って、読めない漢字がすごく多くて、私の方が人間として大人として上だなと思いました」と余裕のコメント。友近は「まったくライバル心なんて考えたこともなかったんですが、言われてみると、お客さんは『大久保さんの回と友近さんの回、どっち観にいこうか』ってなるっていうことですからね」と話し、これに対して大久保も「急にライバル心が芽生えましたね」と応え、ふたりは「負けへんで!」「この野郎!」と息ぴったりに意気込んだ。

公演は2月5日(水)から9日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場、2月11日(火・祝)に大阪・ サンケイホールブリーゼにて。チケット発売中。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング