瀬奈じゅん、森公美子がWキャストでシスター役に

2014.1.20 21:45配信
左から、山田和也、鳳蘭、石井一孝、瀬奈じゅん、森公美子、吉原光夫、村井國夫 左から、山田和也、鳳蘭、石井一孝、瀬奈じゅん、森公美子、吉原光夫、村井國夫

ミュージカル『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』の製作発表が1月17日、都内で行われ、Wキャストで主演を務める瀬奈じゅん、森公美子をはじめ、石井一孝、吉原光夫、村井國夫、鳳蘭らキャスト陣と、演出の山田和也が会見に出席した。

本作は日本でもヒットした映画『天使にラブ・ソングを…』をミュージカル化したもの。映画版の主演ウーピー・ゴールドバーグ自らが共同プロデューサーを務め、2009年にロンドン・パレイディアム劇場で開幕、連日スタンディングの大ヒットを記録した。

物語はクラブ歌手の主人公が、殺人事件の現場を目撃したことから匿われた修道院で騒動を引き起こすコメディ。クラブ歌手デロリス役をWキャストで演じるのが瀬奈じゅん、森公美子だ。瀬奈は「女性が主導権を握って進行していくミュージカルは最近少なくなっていると思うので、パワフルに大きく楽しく演じていきたい」、森は「こんな面白いミュージカルがあったんだという作品。エンジョイしていただけたら」と挨拶。

片や宝塚歌劇の元トップスター、片や迫力満点の実力派。対照的なふたりがWキャストで競演することに、お互いの印象について質問が飛ぶ。瀬奈は「とにかくパワフルでいらっしゃって存在感がある。そこを見習いたい。この後、一緒に歌唱披露させていただくのですが、これが最初で最後。楽しみながらたくさんのことを吸収したい」とコメント。一方の森は「なんでダブルなんだろう、違いすぎるだろうと思った」と恐縮しながら、「瀬奈さんは踊りも歌も素晴らしい。山田さん、私、同じ振付をやるんでしょうか。息の切れ方が多少違うと思うので、そこのところよろしくお願いします」と笑わせた。

公演は6月1日(日)から7月8日(火)まで東京・帝国劇場にて。その後、神奈川、岩手、仙台、大阪、愛知でも公演。東京公演のチケット一般発売は3月8日(土)より。

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