ダイソンは4月12日、空気の状態をモニタリングする機能を備えた空気清浄ファン「Dyson Pure Cool」を発表した。機種は、タワーファンタイプとテーブルファンの2種類。

Dyson Pure Coolは、本体に備わった三つのセンサ(微粒子/ニオイ/温度・湿度)と独自のアルゴリズムで微粒子や有害なガスを検知。LCDディスプレイにリアルタイムで表示する。

PM0.1レベルの微粒子を99.5%除去する高性能のグラスHEPAフィルターは、従来機種と比べてHEPA材を約60%、有害ガスやニオイを吸収する活性炭を約3倍に増量。また、Air Multiplierと350°首振り機能で、毎秒290Lの清浄した空気を部屋の隅まで送り込む。

カラーは、それぞれホワイト/シルバーとアイアン/ブルーの2色。フィルター交換目安は、1日12時間使用した場合で約1年。替えフィルターは、税別価格でグラスHEPAフィルターが4000円、活性炭フィルターが3000円。

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