読書の時間を増やせた

電車の移動時間も、SNSではなく読書の時間に充てました。

電車の中では、本を手にしている人が意外と少ないのです。皆さん携帯の画面とにらめっこ状態…。そんな光景がちょっと怖く見えてしまうときもあります。SNSを卒業する、短期間だけでも離れることで、読書の時間を多めにとれます。

移動時間も読書をすることで、今まで以上に自分自身と対話できるのです。幸せ自慢大会に参加する必要もなく「妙なストレス」もあまり感じません。デジタル上で何かするよりも、アナログな世界に身を置いていた方が楽だなとも感じました。

情報疲れを和らげられた

SNSのデメリットは、幸せ自慢をされるということよりも、おびただしい情報量が目に入ってきて、とにかく疲れるという点です。実際に離れてみて分かりましたが、普段いかに自分自身が情報に埋め尽くされているかが分かりました。

情報を追いかけることだけに夢中になっていて、空の広さを感じたり、季節の匂いを感じたり、朝の空気の透明さを感じたり、そういった感性を磨く時間が減っている気がしました。仕事上、情報を追いかけるのも仕事のようなものです。

しかし、常にSNSと繋がっている状態では、自分がパンク寸前になるのも当然だと思いました。

仕事上、SNSから完全に撤退できる人だけとは限りません。どうしてもチェックしなければいけないことを考えると「完全卒業」は難しいでしょう。

いつもより心が疲れたときは時間限定でも期間限定でも、自分のやりやすい形でSNSから離れ、デジタルデトックスの時間を多めにとりましょう。

きっとSNSと距離を置くだけでも、深く呼吸ができるようになりますよ。

Webライター。モットーは「瞬間を生きる」。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。年間2000記事以上を執筆。“小さなきっかけ”となるような記事を執筆してまいります。Instagram:erica_yamaguchi/WEAR:@ericactive111/Blog:http://ameblo.jp/erica111811/

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