待つだけじゃ結婚できない!「逆プロポーズ」を成功させるテクニック

2014.1.22 10:30

草食系男子の彼が結婚に踏み切れず、イライラしている女子も多いはず。プロポーズしてくれる日を待ち続け、チャンスを逃してしまっては取り返しがつかないかも。そこで今回は「逆プロポーズ」成功女子のエピソードを参考に、女子にとっての逆プロポーズの利点と心得を紹介します!

草食系男子の彼が結婚に踏み切れず、イライラしている女子も多いはず。プロポーズしてくれる日を待ち続けて、結婚のチャンスを逃してしまっては取り返しがつかないかも。

そうなる前に、逆プロポーズしてみては?

今回は、逆プロポーズ成功女子のエピソードを参考に、女子にとっての逆プロポーズの利点と心得を紹介!

 

人生のポイントは自分で決める!

女性は結婚を機に、生活を変えることも多い。まずは名前。多くの場合、女性が姓を変えますよね。運転免許証や銀行口座など「名字を変える作業が面倒くさい」と耳にします。

また、家事も、女性が負担する割合が大きくなるようです。夫が脱ぎ散らかした服を片付ける…など、これまでになかった「家事」がプラスされる可能性もあります。

今の生活が変えられない状況でプロポーズされて悩む女性は多いようです。仕事が忙しい時期に申し込まれた結婚を断ったという女性もいます。

逆プロポーズならば、女性がタイミングを決められます。生活を変えなければいけない女性の立場で考えると、タイミングと意志を尊重できる逆プロポーズは、女性にとってプラスの選択肢と言えるかも。

 

主導権を握りやすい

草食系男子と付き合っているなら、すでに主導権を握っているかもしれませんが、結婚に関しても、相手をリードしやすくなるのが逆プロポーズの特徴のようです。

彼女に巧みにリードされ、仕掛けを張り巡らされた結果、気付いたら結婚していたという男性Aさん。彼の結婚は、彼女からの「私たち、結婚するから」というひと言にはじまりに「結婚式場と日取りを決めてきたから」と、完全に主導権を握られ、ことばを挟む隙も与えられなかったそうです。

そして、結婚して10年近く経った今でも「主導権は妻にある」とAさん。友人として彼を見ると、彼女にリードされているから、仕事も家庭生活も上手くいっているように思えます。

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