J:COM、スマートテレビサービス用の新STB「Smart J:COM Box」、タブレット端末との連携

2014.1.21 16:31配信
「Smart J:COM Box」の「BD-V302J」(左)と「WA-7000」

ジュピターテレコム(J:COM)は、独自に開発したスマートテレビサービス用のSTB(セットトップボックス)「Smart J:COM Box」の提供を、2月1日に開始する。

「見たい番組が見つけられない」「操作がややこしい」などのユーザーの声に応えて、ケーブルテレビの多チャンネルサービスを、これまで以上に快適に楽しめるようにした。独自のナビゲーション画面で、地上デジタル、BSデジタル、ケーブルデジタル(CS)放送の視聴や、ビデオオンデマンドサービス「J:COM オン デマンド」の利用、番組表を利用した録画予約や録画番組の再生に対応。マルチビューワーのチャンネル一覧表示から、簡単に選局できる。

録画機能では、外付け機器へのHD画質の録画や、視聴中の番組の裏番組を録画できる2番組録画に対応。付属のリモコンは、必要な機能に絞り込んだシンプルな設計で、簡単に操作できる。

タブレット端末に専用のSTB連携アプリ「Xvieリモート」をインストールすれば、放送中の番組や録画番組をタブレット端末から視聴できる。タブレット端末からは、暮らしに役立つ情報提供サービス「J:COMくらしのナビゲーション」を無料で利用できる。

機種は、パイオニア製の「BD-V302J」とヒューマックス製の「WA-7000」の2機種。どちらもチューナー×3基、HDMI出力×1系統、コンポジット出力×1系統、光音声出力×1系統、有線LAN端子×2基(WAN側×1基、LAN側×1基)を搭載し、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANに対応する。

対応サービスは、「スマートお得プラン」(税別月額9048円)、「スマートお得プランミニ」(税別月額5280円)、「スマートセレクト」(税別月額7600円)などで、「スマートお得プラン」「スマートセレクト」は、タブレットサービスも利用できる。

J:COMは、「Smart J:COM Box」の提供を記念して、2~5月に「スマートお得プラン」または「スマートセレクト」に加入したユーザーを対象に、ファーウェイ製のタブレット端末を、初期費用・月額料金を無料で利用できる「タブレット10万台無料キャンペーン」を実施する。

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