男性が“恋人候補”から除外する、女子の無意識な行動5つ

2014.1.31 10:30

男性が求める理想の女性像は人それぞれですが、たとえどんなに美人でも、さまざまなマイナス面を見てしまうと、恋人候補から無意識に除外してしまいます。今回は、男性からの印象を下げてしまいがちな女性の言動をご紹介します。

男性が求める理想の女性像はさまざま。人によって望む恋人の定義は違います。ある男性は、気立てが良くて優しい女性と交際したいと思うし、どちらかといえば中身よりもルックスを重視したいという単純な男性もいるものです。

しかし、どのような男性にせよ、意識していた女性の言動がちょっと違和感を覚えるようなレベルですと、どうしても恋人候補から無意識に除外してしまいます。

違和感を覚えるレベルというのは、いわゆる過剰に女らしさをアピールしたり、または異性に対する態度と同性への態度が露骨に違うというケースが代表的なのですが、意外とこうした女性は少なくないようで、改善するも何も本人が全く気が付いていないのですから、それもなかなか難しいんですよね。

そういう女性は往々にして周囲からも「ちょっと変わった子」と、ある意味では注目されるのですが、なかなか良縁には結びつきません。

そこで今回は、このような言動を繰り返すことで恋愛から遠のいてしまっている女性のパターンを例に挙げて、逆説的に男性が引くこともなく、安心して話しかけることができる女性になるためのポイントを探してみたいと思います。

 

危険!スキンシップが過剰な女性

誰だって親しくなった異性とはスキンシップしたいと考えるもの。

特に恋愛がご無沙汰な男性の場合は、女性から軽く触られるだけで強く意識してしまいがちです。

ただ、これもなかなか諸刃の剣でして、そういう女性は多くの男性から熱い視線を向けられる一方で、ともすれば「誰にでもいい顔をしている」という印象を持たれることも少なくありません。

併せて、これが職場だった場合、男性社員同士の不和や競争を呼ぶことにもなってしまいます。それだけではなく、周囲の女性からも「ちょっと必死でイタいかも」と思われることにもなりかねません。

スキンシップは決して無駄というわけではありませんが、くれぐれも多用は避けた方がいいでしょう。

 

「あたしが~」を多用する女性

好きな異性に自分のことを理解してもらおうとするのは普通のことですが、これも頻度を考え、適度に切り上げる必要があるのではないでしょうか。

男性は女性に比べると単純ですが、それでも延々似通った話ばかりされると辟易してしまいます。

「あたしが~」や「あたしは~」で始まる自分語りは、ちょっとだけ聞かされる分には誰も気にしませんが、常に自分のことばかり話しているのは考え物。上機嫌で自分の話ばかりをする女性に対しては、結構男性も辟易しています。

かといって「あなたも何か話して?」と切り出されると、話に詰まってしまう男性も少なくないんですけどね(笑)。

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