レノボ、ゲーミング用デスクトップPC「Erazer X510」、オールインワンデスクトップPC「IdeaCentre B750」も

2014.1.22 16:35配信
Erazer X510

レノボ・ジャパンは、ゲーミング用途向けのデスクトップPC「Erazer X510」と、29インチワイドのオールインワンデスクトップPC「IdeaCentre B750」を、1月24日に発売する。

「Erazer X510」は、CPUにインテルCore i5-4670K、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 650を採用し、8GBのメモリ、1TB+8GBのSSHD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インターフェースはUSB3.0×5、USB2.0×4、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1、ホットスワップHDDベイ×1、7 in 1メディアカードリーダーなどを備える。OSはWindows 8 64ビット。

上部には、「OneKey Overclocking」ボタンを搭載。専用インターフェース「Erazer Control Center」を起動することで、BIOS設定画面を起動することなくオーバークロックを設定できる。また、「NVIDIA Keplerアーキテクチャ」によってDirectX 11に最適化するとともに、省電力を実現している。

サイズは幅184×高さ444×奥行き515mmで、重さは12.65kg。価格はオープンで、直販サイトのレノボ・ショッピングでの価格は11万円。

「IdeaCentre B750」は、CPUにインテルCore i7-4770、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 760Aを採用し、29インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度2560×1080)、8GBのメモリ、2TB+8GBのSSHD、BD(ブルーレイディスク)ドライブ、Microsoft Office Home & Business 2013を搭載する。インターフェースはUSB3.0×4、USB2.0×2、HDMI入力×1、HDMI出力×1、6 in 1メディアカードリーダーなどを備える。無線通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN。OSはWindows 8.1 64ビット。

ディスプレイは、アスペクト比21:9で、DirectX 11対応の最新ゲームや映画を楽しむことができ、ワイドスクリーンの利点を生かして画面を二つに分割して使用できる。

迫力のあるサウンドを再現する「JBL Odyssey」スピーカーや、モーションコントロールに対応したカメラを備える。サイズは幅730×高さ455×奥行き226mmで、重さは約13kg。価格はオープンで、レノボ・ショッピングでの価格は20万9000円。

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