KDDI、2014年春モデル発表、日本初の曲面スマートフォン「G Flex」など

2014.1.22 18:4配信
2014年春モデル

KDDIと沖縄セルラーは、2014年春モデルとして、「4G LTE」に対応するauスマートフォン4機種、タブレット1機種を1月25日から順次発売する。

スマートフォンは、日本初の曲面ディスプレイを採用したLGエレクトロニクス製のファブレット「G Flex(ジーフレックス) LGL23」、6.4インチの大画面フルHDディスプレイを搭載しながら、約6.5mmという厚さのソニーモバイルコミュニケーションズ製のファブレット「Xperia Z Ultra SOL24」、約487ppiの高密度フルHD IGZO液晶ディスプレイを搭載した狭額縁デザインのシャープ製コンパクトスマートフォン「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」、好評だった前モデル「URBANO L01」のデザインやカラーバリエーションを刷新した京セラ製スタンダードスマートフォン「URBANO L02」の4機種。いずれもOSはAndroid 4.2で、「URBANO L02」以外は受信時最大150Mbpsの高速データ通信に対応する。

「ファブレット」とは、スマートフォンとタブレットの中間にあたる5.5~7インチ程度の画面をもつスマートフォンを指す。このファブレットを投入し、販売中の2013年冬モデルとあわせてラインアップを拡充した。

「G Flex LGL23」は、約6インチの曲面ディスプレイを採用し、フルセグ(地上デジタル放送)や動画などがシアター感覚で楽しめる日本初の曲面スマートフォン。プラスチックを用いることでパネルを曲げることができる最新の「Plastic OLED(POLED)」を採用したディスプレイは、より明るくシャープで、本物に近い自然な色合いを再現する。

耐久性と使い心地を追求した曲線ボディは、通話や文字入力などがしやすく、本体のカーブに合わせて湾曲した3500mAhの大容量バッテリ、浅い擦り傷程度なら自然に回復する「スクラッチリカバリ背面カバー」を採用する。カラーはブラック。

タブレットのシャープ製「AQUOS PAD SHT22」は、フルセグ/ワンセグに対応し、テレビ代わりにもなる7インチタブレット。IGZO液晶ディスプレイと「AQUOS PHONE SERIE mini」同様、極限までフレームを細くして、ギリギリまで画面が広がる狭額縁「EDGEST(エッジスト)」を採用し、7インチながらコンパクトサイズを実現した。OSはAndroid 4.2。IPX5/7の防水性能を備え、F1.9の明るいレンズ「BrightEye」や、新開発の画像処理機能「NightCatch」を採用した有効約1310万画素の高性能カメラ、4080mAhの大容量バッテリなどを搭載する。カラーはホワイト。

「G Flex LGL23」と「Xperia Z Ultra SOL24」は、1月25日に発売する。「URBANO L02」は2月上旬、「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」と「AQUOS PAD SHT22」は2月下旬の発売。なお、LTEに対応したau版「Xperia Z Ultra」の発売に先立ち、ソニーは、「Xperia Z Ultra」のWi-Fiモデルを1月24日に発売する。

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