ASUS、プレミアムマルチメディアモデル「M70AD」などデスクトップPC4機種、ディスプレイ一体型モデルも

2014.1.23 12:47配信
M70AD

ASUSTeK Computer(ASUS)は、デスクトップPCの新製品「M70AD」「P30AD」「M51AD」「M11BB」4機種7モデルと、ディスプレイ一体型PC「ET2221AUKR」を、1月24日に発売する。

プレミアムマルチメディアモデルの「M70AD」は、16GBのメモリ、1TBのHDD、Kingsoft Office 2013 Standardを搭載。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×6、HDMI出力×1、DVI-D×1、ミニD-sub15ピン×1などを備える。無線通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0、NFC(近距離無線通信)。OSはWindows 8.1 64ビット。

トップトレイのNFCセンサに、NFC対応スマートフォンやタブレット端末をかざすだけで、パスワードを入力せずにWindowsにログインすることができる。アプリケーションの機能やファイル閲覧、ウェブサイトへのアクセス、写真や動画の転送などにも対応する。また、「Qi(チー)」規格準拠のワイヤレスチャージャーを備える。

UPS(無停電電源装置)を搭載。停電などで電源供給が途絶えた場合でも、UPSから自動的に給電して安全に休止状態に移行して、データを保護する。サイズは幅175.0×高さ433.0×奥行き412.0mmで、重さは約9.8kg。

「M70AD-JP004S」は、CPUにインテルCore i7-4770、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 650を採用し、ブルーレイディスク(BD)ドライブを搭載。ビデオカードにHDMI出力×1、DVI-D×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。価格はオープンで、実勢価格は13万9800円前後の見込み。

「M70AD-JP003S」は、CPUにインテルCore i5-4440を採用し、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。価格はオープンで、実勢価格は9万9800円前後の見込み。

コンパクトなエントリモデル「P30AD」は、16GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、Kingsoft Office 2013 Standardを搭載。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×4、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1などを備える。OSはWindows 8.1 64ビット。

縦置き/横置きの両方に対応し、どちらの方法を選んだ場合でも場所を取らずに設置できる。サイズは幅92.0×高さ242.0×奥行き325.6mmで、重さは約4.8kg。

「P30AD-JP001S」は、CPUにインテルCore i7-4770Sを採用する。価格はオープンで、実勢価格は9万9800円前後の見込み。

「P30AD-JP002S」は、CPUにインテルCore i5-4440Sを採用する。価格はオープンで、実勢価格は8万4800円前後の見込み。

デスクトップスタジオモデル「M51AD」は、CPUにインテルCore i7-4770を採用し、16GBのメモリ、1TBのHDD、Kingsoft Office 2013 Standardを搭載する。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×5、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1基などを備える。OSはWindows 8.1 64ビット。

高度なマルチメディア編集に対応。「Qi」規格準拠のワイヤレスチャージャーを搭載する。サイズは幅175.0×高さ420.0×奥行き400.0mmで、重さは約9kg。

「M51AD-JP001S」は、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 760を採用し、DVDスーパーマルチドライブを搭載。ビデオカードにHDMI出力×1、DVI-D×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。独自のオーディオテクノロジー「ASUS SonicMaster」で、ノイズをWHQL(Windows Hardware Quality Labs)認定基準より43%低く抑えている。価格はオープンで、実勢価格は13万9800円前後の見込み。

「M51AD-JP003S」は、BDドライブ、UPSと大容量モバイルチャージャーを統合した「ASUSパワーパック」を搭載。モバイルチャージャーは容量6000mAhのバッテリを内蔵し、取り外して外出先でのモバイル機器充電にも使用できる。価格はオープンで、実勢価格は11万9800円前後の見込み。

スタンダードモデル「M11BB」は、AMD クアッドコア A10-6700 APUを採用し、16GBのメモリ、1TBのHDD、BDドライブ、Kingsoft Office 2013 Standardを搭載する。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×6、HDMI出力×1、DVI-D×1、ミニD-sub15ピン×1などを備える。OSはWindows 8.1 64ビット。

サイズは幅173.0×高さ360.0×奥行き400.0mmで、重さは約7.9kg。価格はオープンで、実勢価格は7万9800円前後の見込み。

ディスプレイ一体型モデル「ET2221AUKR」は、AMD クアッドコア A8-5550M APUを採用し、21.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、Kingsoft Office 2013 Standardを搭載する。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×1、HDMI出力×1、HDMI入力×1基などを備える。無線通信機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN。OSはWindows 8 64ビット。

省スペースデザインで、15~45°の範囲での角度調整に対応。リビング、オフィス、会議室など、あらゆる場所で使用できる。サイズは幅549.6×高さ437.7×奥行き58.0mmで、重さは約8.7kg。価格はオープンで、実勢価格は8万9800円前後の見込み。

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