ソニーの密閉型インナーイヤーヘッドホン、豊かな中高音の「MDR-EX650/EX450」と迫力ある重低音の「MDR-XB70/XB50」

2014.1.23 12:43配信
「MDR-EX650」(上段)と、「MDR-EX450」

ソニーは、密閉型インナーイヤーヘッドホンの新製品として、豊かな中高音が特徴の「EXシリーズ」から「MDR-EX650」「MDR-EX450」、迫力ある重低音が特徴の「EXTRA BASSシリーズ」から「MDR-XB70」「MDR-XB50」の計4機種を、2月14日に発売する。

16mmドライバユニットと同サイズのドーム部で、振動板の有効面積を最大化。さらに、16mmドライバユニットと同等サイズの高磁力ネオジウムマグネットとロングボイスコイルを採用するとともに、コイルの振動を忠実に振動板に伝えるリニアリティ(直進性)の高い駆動系との組み合わせによって、小型ながら高感度で低歪な音響特性を実現する。

耳の奥に重心をつくることで、外れにくく、快適に装着できるアングルドイヤーピース方式を採用する。

「MDR-EX650」と「MDR-EX450」は、メタルハウジングを採用した「METAL EXシリーズ」のインナーイヤーヘッドホン。ハウジング上の通気孔で低域での通気抵抗をコントロールするとともに、振動板の動作を最適化することで、低域の過渡特性(音の立ち上がり/立ち下がり)を改善し、リズムを正確に再現する。

「MDR-EX650」は、ハウジングと音導管に、剛性が高く、内部損失特性にすぐれた真鍮を採用。カラーは、ブラスブラウン、ブラスブラックの2色。価格は9975円。

「MDR-EX450」は、ハウジングにアルミニウムを採用することによって、不要な振動を抑え、クリアで豊かな中高音を再生する。カラーは、クロムグレー、プラチナホワイト、メタルグリーン、パールゴールドの4色。価格は6195円。

「MDR-XB70」と「MDR-XB50」は、ドライバユニットから鼓膜までの気密性を高めるとともに、ハウジング上のダクトで低域での振動板の動作を最適化したベースブースターを搭載。豊かな量感の低温を正確なリズムで捉え、重低音のグルーブ感をダイレクトに伝達する。

「MDR-XB70」は、切削アルミニウムを用いた大容量ハウジングを採用し、低域のスムーズなレスポンスとクリアで鮮やかな中高域を再生する。カラーは、ブラック、ゴールドの2色。価格は8715円。

「MDR-XB50」は、カラーがブラック、ホワイト、ブルー、イエローの4色。価格は4935円。

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