日立マクセル、最大出力1200Wのポータブル蓄電池「Energy Station」、充電しながら使える「バイパス出力」対応

2014.1.24 13:7配信
Energy Station

日立マクセルは、ポータブル蓄電池「Energy Station(M-PAC01W)」を、2月10日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は17万円前後の見込み。

繰り返し充電ができるリチウムイオン電池を搭載した最大出力1200Wのポータブル蓄電池。本体を中継器にすることで、接続中の電気機器にACコンセントからの外部電源を供給する「バイパス出力」機能で、本体のバッテリを充電しながら接続機器を使用できる。

本体を2台接続すれば、接続した機器の使用時間を約2倍にできる。機器への電源供給は2台目から行い、2台目の電池容量が少なくなったら自動的に1台目の出力に切り替わる。

コンセントカバーを開くと、自動的に電源をオンにし、LED表示が点灯。コンセントカバーを開いた状態で、30分以上電気機器を使用していない場合、自動で出力を停止するオートパワーオフ機能を備える。

主な電気機器の使用時間は、ラジオなら11時間、照明器具なら8時間、ノートPCなら8時間、ポータブル冷蔵庫なら4時間。スマートフォンは、22台分の充電に対応する。

電池容量は255Whで、充電時間は約9時間。連続出力時間は、AC100V 50/60Hz 225Wなら60分、AC100V 50/60Hz 900Wなら13分。サイズは幅180×高さ268×奥行き386mmで、重さは約12kg。

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