彼に対して好きな気持ちが高まりすぎると、ついつい“重い女”と思われる行動をしてしまいがちではありませんか?

重い女が好きな男性はいないですし、嫌われないためにも気をつけたいですよね。

今回は、重い女にならないための5ケ条をご紹介します。

1: ネガティブ発言をしない

男性は、明るくて一緒にいて楽しい気分になれるような人と付き合いたいと思っています。

それが、謙遜のつもりなのか、気づかないうちにネガティブなことばかり口にするようになってはいませんか?

「どうせ、私なんて……」

「私あんまりかわいくないからな……」

彼に「そんなことないよ」と言われたくて、甘えて言っているのだとは思いますが、こんなセリフを聞かされて気分がいい男性は皆無です。

ネガティブなことばかり言うくらいならば、根拠のない自信にあふれていたほうがよっぽどマシです。

彼は、嫌な気分になりたくてあなたと一緒にいるわけではありません。

2: 他人の悪口を言わない

彼に図々しくも近づくような女性がいたとき、あなたはどう対処しますか?

一番良くないのが、相手の女性を遠ざけようとして、彼にあることないこと悪口を吹き込んでしまうような行為です。

他人の悪口を聞いた彼が嫌いになるのは、相手のほうではなく、悪口を言ったあなたのほうです。

悪口を言うような彼女がいて嬉しい男性はいないですし、彼を嫌がらせたいならば効果は抜群ですが、あなたにはそんなつもりはないはず。

彼に「重いなあ……」と幻滅されないためには、たとえ恋のライバルといえども、他人の悪口は慎むようにしてくださいね。

3: 激しい束縛をしない

彼に重いと思わせる行動のひとつ、「束縛」は本当に嫌われます。

彼のスマホを勝手にチェックしてみたり、知らない女性からLINEでも来ていようものなら問いただしてみたり。これは恋愛において、逆効果でしかありえません。

あなたが彼を束縛して、がんじがらめにすればするほど、彼の心はあなたから離れていくでしょう。

彼のことを心から信頼しているのならば、自由にさせてあげたほうが絶対に得なのです。どっしりと構えて、彼をあなたの手のひらで転がすくらいの度量を持つように努力してみてくださいね。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます