アルフォンソ・キュアロンがDGA受賞

2014.1.27 17:1配信
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アルフォンソ・キュアロンが、『ゼロ・グラビティ』で、DGA(監督組合賞)を受賞した。ほかの候補者は、ポール・グリーングラス(『キャプテン・フィリップス』)、デヴィッド・O・ラッセル(『アメリカン・ハッスル』)、スティーヴ・マックィーン(『それでも夜は明ける』)、マーティン・スコセッシ(『ウルフ・オブ・ウォールストリート』)。

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受賞スピーチで、キュアロンは、「この候補者の方々には子どもの頃に感じたあこがれを今も抱いています。それだけに、この受賞は、とてつもない栄誉です」と述べた。

昨年は、『アルゴ』のベン・アフレックがDGAを受賞。アフレックはオスカーの監督部門にはノミネートすらされなかったが、『アルゴ』は作品賞に輝いている。昨年はあくまで稀なケースで、過去にはDGAを受賞した監督はほぼ確実にオスカーの監督賞も受賞しており、キュアロンのオスカー受賞に、これではずみがついたと言える。

『ゼロ・グラビティ』
公開中

文:猿渡由紀

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