綾野剛、成宮寛貴、前田敦子が蜷川幸雄の舞台で共演

2014.1.28 12:00配信
左から綾野剛、成宮寛貴、前田敦子 左から綾野剛、成宮寛貴、前田敦子

蜷川幸雄が演出を手がける7月のBunkamura シアターコクーン公演『太陽2068』に綾野剛、成宮寛貴、前田敦子の出演が決定した。綾野は蜷川演出初挑戦。成宮は2007年の『お気に召すまま』以来7年ぶりの蜷川作品となる。前田は本作で初舞台を踏む。

『太陽2068』チケット情報

同劇場の芸術監督を務める蜷川と、劇団イキウメの主宰で読売演劇大賞など数々の賞に輝く気鋭の劇作家の前川知大が初めてタッグを組む舞台。作品は、前川が自身の劇団で2011年に『太陽』のタイトルで上演した戯曲をもとに、今回新たな作品として書き下ろすもの。昼と夜、人間がふたつの世界に別れてしまった未来。バイオテロで拡散したウイルスにより、若く強い肉体と高い知能を得た反面、紫外線に弱く太陽光の下では活動できない「ノクス」と呼ばれる人々と、彼らの登場で古い存在となってしまった「キュリオ」と呼ばれる普通の人間たち。二分された人間たちと、その世界を描くSF作品だ。

キュリオとして貧困の中で育ちノクスに憧れる奥寺鉄彦を綾野が、ノクスとして生まれながらキュリオに理解を示す森繁富士太を成宮が、鉄彦と同じキュリオとして生きる生田結を前田が演じる。出演はほかに、中嶋朋子、大石継太、横田栄司、山崎一、六平直政、伊藤蘭など。

■Bunkamura25周年記念『太陽2068』
日程:2014年7月7日(月)~8月3日(日)
会場:東京・Bunkamura シアターコクーン
チケット一般発売:2014年5月10日(土)  ※チケット料金、その他詳細未定

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