JVCケンウッドがハイレゾ音源対応製品を拡充、コンパクトコンポ「EX-N70」やヘッドホン「HA-FX850」などを発売

2014.1.29 11:50配信
「EX-N70」(左)と、「EX-N50」

JVCケンウッドは、ハイレゾ音源対応オーディオ機器拡充の一環として、「JVC」ブランドから、ハイレゾ音源対応のコンパクトコンポーネントシステム「EX-N70」「EX-N50」を2月上旬に、ステレオミニヘッドホン「HA-FX850」「HA-FX750」「HA-FX650」を2月下旬に発売する。

JVCケンウッドは、オーディオ事業や音楽制作事業などを通じて、「人々のライフスタイルをRe Design(リ・デザイン)」を中期ビジョンに据え、音楽を「アーティストの想いが込められた生の音(原音)」と捉えて、常にそのクオリティの再現を追い続けている。これにもとづいて、CDを超えるクオリティを備え、従来の音楽メディアと比較して、より原音に近いサウンドを再現するハイレゾ音源に対応したオーディオ機器を拡充していく。

コンパクトコンポーネントシステムの「EX-N70」と「EX-N50」は、ウッドコーンスピーカーを採用。デジタルアンプ「DEUS」とデジタル高音質化技術「K2 テクノロジー」を搭載して、ハイレゾ音源再生に対応する新たな音質設計を行った。

「EX-N70」は、木の響きを最大限に引き出す2ウェイモデル。センター部は、サイズが幅255×高さ115×奥行き289mmで、重さは3.1kg。スピーカー部は、1本のサイズが幅149×高さ262×奥行き249mmで、重さは4.2kg。価格はオープンで、実勢価格は税別で12万円前後の見込み。

「EX-N50」は、コンパクトながらバランスのいい音場を再現するフルレンジモデル。センター部は、サイズが幅255×高さ115×奥行き289mmで、重さは2.9kg。スピーカー部は、1本のサイズが幅120×高さ161×奥行き246mmで、重さは1.8kg。価格はオープンで、実勢価格は税別で10万円前後の見込み。

「HA-FX850」「HA-FX750」「HA-FX650」は、木の振動板を採用した「ウッドドームユニット」を搭載した密閉型インナーイヤーヘッドホン。ユニット前面に「ウッドディフューザー」を配置し、ユニットの振動ロスを広帯域で低減する「アコースティックハイブリッドダンパー」を搭載するなど、木を用いた独自の音響テクノロジーで、ハイレゾ音源の情報量を臨場感豊かに再現する。

「HA-FX850」は、ドライバユニット口径が11mmで、重さは約13.0g価格はオープンで、。実勢価格は税別で3万8000円前後の見込み。

「HA-FX750」は、ドライバユニット口径が10mmで、重さは約11.2g。価格はオープンで、実勢価格は税別で2万8000円前後の見込み。

「HA-FX650」は、ドライバユニット口径が8.5mmで、重さは約9.5g。価格はオープンで、実勢価格は税別で1万9000円前後の見込み。

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