姑の余計な気遣いへの対処

嫁姑問題は今も昔も変わらず、女性にとっては大きな問題ですが、核家族化が進む現代においては姑との関係性も変わりつつあります。関係性が薄れてきている家庭が多い中、子どもや孫と密に関わりたいあまり、あれこれ気遣いをする姑も少なくありません。

孫への気遣い、夫への気遣いなど時にはありがたく感じることもありますが、余計なお世話だと感じる気遣いもあり、その対処に悩むママは少なくないのです。

愛する夫を育ててくれた大切な姑さんだけに邪険にもできず、扱い方に悩み夫に相談するも、「うまくやってくれよ~」と言われるだけ。相手にされないママ達の苦悩は続きます。

夫には分かるはずがない!女性にしかない「PMS」

PMSとは「月経前症候群」というもので、生理が始まる2週間くらい前から心や体にさまざまな不調が生じるというものですが、月の半分はそれに悩む女性が多いということです。

イライラしたり、悲観的になったりと症状は様々ですが、男性には生理がないため理解されず、ママが1人で悩むことになります。

そんな時こそ夫からの優しいひと言があればPMSの症状も緩和されるものですが、なかなかそうはいかないようです。

夫婦の営みは大事だけど・・・そんな暇があったら寝たい!

24時間365日休むことなく家事や育児、仕事に励むママはヘトヘトです。少し油断をするとすぐにウトウトしてしまいそうなくらい疲れています。

夜、子どもが寝たあとこそ夫婦の時間や自分の時間が持てるというものですが、その時間も睡眠に充てたいというのがママ達の本音のようです。

夫婦の営みは大事で、疎かには出来ないと頭では分かっていても、体がついてこず夫婦関係に悩むママは少なくありません。

まとめ

このように、夫には理解されないママ達の苦悩は、解決の糸口がつかめないものが多いことから、悩みは解消されにくいことが分かります。

しかし、自分と同じ境遇のママや友人などに話すことによってスッキリすることもありますから、いかに溜め込まずに吐き出しながら過ごすことができるかが重要になります。

吐き出せる相手が自分にとって一番の理解者である夫になってくれることが一番ですね。そんな日がいつか来ることを心よりお祈りいたしております。

ライター。不動産会社に10年ほど在籍し、賃貸営業、賃貸事務、売買仲介、売買仲介事務、不動産管理営業、不動産管理事務など幅広く経験。現在も不動産会社で勤務しており、おもに賃貸仲介をメインで活動中。好きな言葉は、「根拠のない自信はおおいに結構。それを裏づける努力をするべし」。二児の母でもある。